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【徹底比較】個人向けオンラインストレージ

インターネット上で文書ファイルや画像などが保管できるから便利そうだな…。そんな理由でオンラインストレージの利用を検討してみたけれど、どうやって選んだらいいのかお悩みではありませんか?

実はオンラインストレージには、個人向けと法人向けの製品があります。法人向けのオンラインストレージはセキュリティが高く、共同編集機能やチーム管理機能が搭載されており高機能な点が魅力です。しかし、その分利用料金もかかるため気軽には使えません。

もし、個人でオンラインストレージを使うのなら、企業が求めるような高いスペックは必要ない場合が多いでしょう。本記事では、個人でオンラインストレージを選ぶときのポイントと、おすすめの個人向けオンラインストレージを7つご紹介します。

個人向けオンラインストレージ選び、3つのポイント

「無料」で使える「データ容量」はどれくらいあるか

ほとんどのオンラインストレージでは「無料」プランを用意しています。利用できるデータ容量は2GBから50GBとさまざま。2GBで十分と考えるかどうかは、利用目的によって異なってきます。1ファイル数KBのテキストファイルのみを保存するなら、2GBあれば十分ですが、スマートフォンで撮影した写真の場合は、1枚当たり2〜4MBと仮定すると、保存できるのは500枚〜1000枚ほど。これで十分かどうかを考えてみましょう。

さらに、動画の場合、録画時間にもよりますが、1ファイル当たり数百MB、場合によっては1GBを超えることも多々あります。この場合、2GBではすぐに制限容量に達してしまします。従って、どんな用途のためにオンラインストレージを利用するかを検討した上で、利用するサービスを選択することが必要になります。

「大は小を兼ねる」といいますので、できるだけ容量の大きいサービスを選択する方法もあります。参考までに、人気のオンラインストレージの無料プランで利用できるデータ容量をご紹介します。

「無料」で利用できるデータ容量   

◎MEGA               50GB

◎Google Drive        15GB

◎box                 10GB

◎OneDrive             5GB

◎Yahoo!ボックス      5GB

◎Amazon Cloud Drive  5GB

◎Dropbox             2GB

操作性(使いやすさ)はどうか

次にチェックしたいのが、使いやすさです。使いやすいかどうかは、普段使っているソフトウェアのインタフェースの影響を受けるため、個人差があるかもしれません。また、オンラインストレージを利用する上で、必要とする機能があるかどうかによっても変わってきます。まずは、無料プランやトライアル版を一度使ってみてから判断しても良いかもしれません。

操作性に関しては、すでに使っているユーザーからのレビューが参考になります。下記のページにはさまざまなオンラインストレージの利用者によるレビューが寄せられています。法人向け製品ばかりですが、ぜひ、参考にしてみてください。

オンラインストレージを利用しているユーザーのレビュー

利用中の端末をサポートしているか

オンラインストレージは、インターネットに接続されている端末であれば、いつでもどこからでもアクセスできることが特徴です。しかし、前提条件として、利用している端末がサポートされていなければなりません。最近では、PCはもちろんのこと、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンにも対応し、アプリを提供しているオンラインストレージが増えてきました。とはいえ、まずは、ご利用中のデバイスがサポートされているかどうか確認することをおすすめします。

個人向けオンラインストレージ7選

ここからは、「無料」で使えて人気がある個人向けのオンラインストレージ7つをご紹介します。

1.MEGA

引用元:https://mega.nz/

保存容量は50GB。無料で利用できるオンラインストレージの中で、ダントツに容量が多いサービスです。もちろん、Windows、MacOS、Linuxと互換性があり、異なるプラットフォーム間の同期も可能。また「自動同期」「データ共有」「写真の自動アップロード」など、オンラインストレージで必須ともいえる機能も充実しています。

・無料で使える容量:50GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

2.Google Drive

引用元:https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleが提供するオンラインストレージです。Google アカウントがあれば無料で利用できるため、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントの保存場所として、見覚えのある方が多いのではないでしょうか。「バックアップと同期アプリ」をPCにインストールすることで、PC上のフォルダやファイルの一部を同期することもできます。

・無料で使える容量:15GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

3.box

引用元:https://www.box.com/ja-jp/home

元々は法人向けのオンラインストレージですが、個人向けの無料プランも提供しています。boxの魅力は、あらゆる端末で使えるばかりか、単純なリンクやカスタムURLで他のユーザーとファイル共有が可能なこと。さらにファイルをダウンロードせずに、Word、Excel、PDF、写真の他、リッチ3D、HDなど120種類以上のファイルをプレビュー表示できます。

・無料で使える容量:10GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

4.OneDrive

引用元:https://products.office.com/ja-jp/onedrive-for-business/online-cloud-storage

Microsoftが運営するオンラインストレージです。5GBと容量が少なめですが、WordやExcelなどとの連携がしやすいため、Officeを日常的に使っている人にとっては使い勝手のいいサービスです。Windowsと親和性が高く、オンラインストレージをローカルのドライブ感覚で使えることが利点の1つです。

・無料で使える容量:5GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

5.Yahoo!ボックス

引用元:https://info-box.yahoo.co.jp/

Yahoo!のIDがあれば誰でも利用できるオンラインストレージです。「Yahoo!かんたんバックアップ」アプリをインストールしておくと、連絡先・画像・動画を自動バックアップしてくれます。また、機種変更や故障時は、バックアップからデータを復元することもできます。無料で使える容量は5GBですが、Yahoo!プレミアム会員なら容量無制限で利用することが可能です。

・無料で使える容量:5GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも非対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

6.Amazon Cloud Drive

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077664656

Amazon社が提供するオンラインストレージです。PCやスマートフォンなど、どの端末からも使えること、専用アプリでファイルにアクセスできることなど、オンラインストレージを個人で利用する上で十分な機能が備わっています。無料版では5GBまでと少なめですが、プライム会員になれば、無制限のフォトストレージが利用できます。

・無料で使える容量:5GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

7.Dropbox

引用元:https://www.dropbox.com/ja/basic

オンラインストレージの草分け的な存在のDropbox。Windows、Mac、Linuxの各OSはもちろん、Androidや iOSにも対応。無料プランが2GBまでと限定されますが、同期スピードに定評があります。2019年3月より利用できるデバイスが3台に制限されたため、不便だという声も聞かれますが、操作性に関してはシンプルで使いやすいと高く評価されています。

・無料で使える容量:2GB

・デスクトップアプリ:Windows、Mac いずれも対応

・モバイルデバイス:iOS、Android いずれも対応

・ファイル共有機能:あり

用途に合せて複数のオンラインストレージを使い分ける

「無料」で使えて人気がある個人向けのオンラインストレージ7つをご紹介しました。無料で使えるオンラインストレージは数多くあるので、複数のオンラインストレージを使い分けてもいいでしょう。例えば、「ビジネス用の文書ファイル(WordやExcelなど)」はOneDrive、「大容量の動画」はMEGA、「家族の写真」はGoogle Driveといったように、用途に合わせて利用するのも1つの方法です。

ただし、情報漏えいしても影響のないデータだけではなく、個人情報や機密情報を含む資料を保存・共有したいと思った場合には、セキュリティ面の機能が充実したビジネスプランを選択することをおすすめします。法人向けの高機能のオンラインストレージは、下記のページよりご参照ください。

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