非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
  • プロジェクトマネージャ
  • IT管理者
  • 旅行・レジャー
  • 300-1000人未満
  • 契約タイプ 有償利用

データ連携に要するコストの削減

良いポイント

優れている点・好きな機能
・アダプタが豊富
・データ変換が容易
・構築スキルのハードルを下げられる
・サポートが優秀
その理由
・DB、CSV、Excelなどの定番ものからSAPのようなエンタープライズ系、SMTPやSFTPなどのネットワーク系など、様々な連携用アダプタが用意されている。おそらく、よほど特殊な環境ではない限り、ほとんどの企業のシステム環境にフィットすると思う。
・基本は、データのマッピングを指定すれば完了できる。ロジックが入ったとしても、複雑なものでなければ直感的に操作/作成できる。結果、インターフェースとなる機能の開発コストを大幅に下げることができる。
・ある程度の知識は必要(サーバの設定など)であるものの、極端な専門性を必要としないため、比較的容易に環境構築、開発、バージョンアップが可能
・何か困ったことがあっても、パートナー・営業担当者・サポートの連携が緻密であり、解決までの時間が短い

改善してほしいポイント

連携用プログラム(フロー)の数が多くなってきており、管理が難しい。
仕様書出力機能でどのような動作をしているのか調べることはできる。また、バージョン管理と連携させることでリリースのミス等は軽減できる。しかし、数百のフローが存在する状況のため、全体の管理を行えるような機能がエンタープライズ版だけでもあると運用の手間をさらに下げることができると思う。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

解決できた課題・具体的な効果
・データフォーマットの違いを吸収
・インターフェースとなるプログラムの迅速開発
・構築コストの削減
課題に貢献した機能・ポイント
・数多く用意されているコンポーネントやアダプタを使うことで、文字コードの違いなどはもちろん、データフォーマットの違いや異なるプラットフォーム間の連携等の仕組みを構築できた
・一からコードを組んだ場合はかなりの期間が必要となるような機能間連携の仕組みをわずか3か月ほどで構築できた
・DB間の連携やシステムリプレースがあっても、間にある連携ロジックが同じであれば接続先/接続元の設定変更程度で吸収することが可能

検討者へお勧めするポイント

システム間連携に困っている場合はお勧めです。最初のシステムの在り方はきっちり定義する必要があるものの、データの連携はASTERIA Warpですべて吸収できます。直感的に使用できるUIも好感触です。ただ、本数が多い場合は、最初の実装はSIerに依頼し、その後のメンテナンスと追加実装を自社でというやり方がよいかもしれません。

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