更新日:2022 年 05 月 12 日

Garoonとは

 Garoonとは、社内の情報共有を集約し組織の成長を支援する、マルチデバイス対応のグループウェア(ツール)です。個人スケジュールから経営に関わる情報までを一元管理でき、業務の効率化を実現します。プロジェクト進行に特化したアプリによるノウハウの集約や蓄積で業務の属人化を解消。日・英・中国語の3か国語に対応し、海外拠点とのスムーズな情報共有を支援します。ワークフロー機能によって業務プロセスの効率化や迅速な意思決定も実現。製造業や教育機関、建設業などさまざまな業界/業種で幅広く導入されています。

Garoon(ガルーン)製品紹介ムービー
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Garoonの満足度、評価について

GaroonのITreviewユーザーの満足度は現在3.6となっており、同じ グループウェアのカテゴリーに所属する製品では7位、 ワークフローのカテゴリーに所属する製品では18位、 となっています。

また、特にユーザーに評価されている点としては、使いやすさ、サポート品質、管理のしやすさがあげられます。

バッジ
満足度
満足度(大企業)
満足度(中堅企業)
満足度(中小企業)
3.6
4.0
3.6
3.1
レーダーチャート
機能への満足度
使いやすさ
サポート品質
価格
管理のしやすさ
導入のしやすさ
3.9
3.9
3.7
3.3
4.1
3.9

Garoonの機能一覧

Garoonは、グループウェアの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • スケジュール管理
    全従業員の予定を共有、管理できる他、別のユーザーの予定を確認して会議への参加を依頼できる
  • 施設予約
    指定した時間の会議室や社用車などの空き情報を確認したり、予約を行ったりできる
  • ポータルの作成、表示
    グループウェアの各機能へアクセスするリンクや、業務に必要な情報や通知などを1画面に集約する社内ポータルを作成、表示する
  • 掲示板、回覧板
    社内への情報発信を行うための掲示板、回覧板をグループウェア上に展開する。全社、特定の拠点や部署、グループ単位などで情報を伝達可能な他、閲覧確認機能などによって確実な通達を実現できる
  • ファイル管理機能
    業務に用いる文書やファイルを保管、組織内で共有でき、また検索機能で目的のファイルを容易に探せる
  • ワークフロー
    グループウェア上で稟議(りんぎ)申請・決裁や経費処理などの手続きを行える。従来の紙の書類と押印による作業が不要となり、ペーパーレス化はもちろん、手続き全体のスピードアップも見込める
  • 電子会議室
    グループウェア上で意見交換を図れる場所を提供することで、時間や場所に縛られることなくやりとりを行える他、業務のノウハウなどの情報共有にも役立てられる
  • アドレス帳、ユーザー名簿
    組織内のユーザー情報(ユーザーの所属部署や写真、内線番号やメールアドレスなどの連絡先など)を登録・編集、参照できる
  • 電子メール
    一般的な電子メールクライアントとして利用可能な他、社内メールについては相手が読んだか否かを確認できたり、プロジェクトごとなどで体系的に整理を行ったりできる
  • モバイルデバイス対応
    モバイルアプリを提供、あるいはモバイルデバイス最適化されたWebインタフェースを提供し、モバイルデバイスからもスムーズに利用できる
  • 組織情報の管理
    ユーザー情報を一括登録でき、組織情報を付加できる
  • アクセス権限の設定
    組織ごとや役職ごと、ユーザーごとなどでアクセスできる情報に制限をかける
  • 社外アクセス管理
    登録済みデバイス以外からのアクセスに制限をかける
  • ユーザーアカウントの一時停止
    退職したユーザーのアカウントを利用停止にしつつ、これまでに登録された情報を保持する
  • ログ管理
    グループウェアへのアクセスや操作ログなどを保管する

また、ワークフローの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 申請処理
    紙の申請書のようにデザインされた入力フォームを使って申請を行う。入力しなければならない必須項目を設定することで、書類の不備を防止できる
  • 決裁、承認処理
    決裁者、承認者に依頼し、決裁または承認を得る。決裁、承認を行うと、次の決裁者、承認者に回覧する。決裁、承認処理は決まった順番の全員に求める場合と、誰か一人から得る場合がある
  • 決裁、承認の通知
    申請や決裁、承認の処理が行われた際に、関係者に対して進捗状況をメールなどで通知する
  • 申請書、決裁書の保管
    ワークフローで回覧した書類を業務区分ごとにカテゴリー分けして保管する。決裁、承認が下りた書類だけでなく、下りなかった書類も保管できる
  • 申請書、決裁書の検索
    保管した書類を条件付きで検索する
  • 申請書、決裁書の共有
    保管した書類を共有し、同様の書類のフォーマットとして再利用する
  • 申請書フォーム作成
    ワークフローシステムに付属するツールを利用しフォームを作成する。従来の書類に似せたフォームを作成することも可能
  • ファイルのインポート
    PDFやWord形式のファイルとして存在する書類を取り込み、フォームのレイアウトを自動生成する
  • 入力項目の権限設定
    書類の中のフォームのうち、権限を設定した項目だけを入力できるようにする。書類の改ざん防止にも役立つ
  • 閲覧、編集権限の設定
    申請書ごとに、誰が閲覧できるか、誰が編集できるか、といった権限を設定
  • 認証基盤連携
    社内で利用している認証基盤(ディレクトリシステム)と連携し、ユーザー情報を取り込む
  • データベース連携
    他のシステムのデータベースと連携し、必要な情報を取り込む
  • 他のシステムへのエクスポート
    書類のデータを他の社内システムで利用するために、指定した情報をCSV形式でエクスポートする
  • API連携
    Web API(REST)やWebサービス(SOAP)を使用し、ネットワーク経由で外部システムを操作する。例えば、出張旅費や交通費精算の申請時に経路探索サービスと連携し、交通費の自動入力などに使う
  • マルチデバイス対応
    PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからもワークフローが利用できる
Garoonの機能と評価点はこちら

Garoonを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Garoonを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?
実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

解決できた課題・具体的な効果 ・スケジュール管理が容易にできるので業務効率化につながった点。 課題に貢献した機能・ポイント ・スケジュール調整に無駄な時間を割くのを防げるため。
https://www.itreview.jp/products/garoon/reviews/106328
時差の登録も柔軟に対応できる点がものすごく下記的だと思います。例えば海外出張のある弁護士がスケジュールを登録するのに、日本時間と海外の時間での時差をどのように連絡し合うかいつも悩むのですが、このツールを使用すれば現地時間で常に登録できます。これによってスケジュールの把握が正確かつ容易になりました。またスケジュールについてメールでのやり取りも不要になり時短になりました。
https://www.itreview.jp/products/garoon/reviews/97496
社内パソコンにこれ一つ入れておけば色々とソフトを導入せずともこれで完結します。 色々とソフトをバラバラに導入する必要がなく、手間や煩わしさが無くなります。
https://www.itreview.jp/products/garoon/reviews/84829
さらにレビューを読む

Garoonの価格

更新日:2021 年 02 月 15 日
クラウド版
845円 / 1ユーザー月額
  • 利用人数:10名〜(1名単位で増減可能)
  • ディスク容量:5GB×ユーザー数
  • 初期費用:無料
クラウド版
800円 / 1ユーザー月額
  • 利用人数:300名〜(1名単位で増減可能)
  • ディスク容量:5GB×ユーザー数
  • 初期費用:無料

まとめ

Garoonの紹介はいかがでしたでしょうか?
今回紹介したレビュー以外のレビューや企業からの情報などは以下で紹介しています。
製品の導入や比較に、ぜひご覧ください。

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