グループウェア

利用者側の基本機能

スケジュール管理
全従業員の予定を共有、管理できる他、別のユーザーの予定を確認して会議への参加を依頼できる
55%
回答者数:13
施設予約
指定した時間の会議室や社用車などの空き情報を確認したり、予約を行ったりできる
61%
回答者数:12
ポータルの作成、表示
グループウェアの各機能へアクセスするリンクや、業務に必要な情報や通知などを1画面に集約する社内ポータルを作成、表示する
67%
回答者数:14
掲示板、回覧板
社内への情報発信を行うための掲示板、回覧板をグループウェア上に展開する。全社、特定の拠点や部署、グループ単位などで情報を伝達可能な他、閲覧確認機能などによって確実な通達を実現できる
78%
回答者数:12
ファイル管理機能
業務に用いる文書やファイルを保管、組織内で共有でき、また検索機能で目的のファイルを容易に探せる
70%
回答者数:13
ワークフロー
グループウェア上で稟議(りんぎ)申請・決裁や経費処理などの手続きを行える。従来の紙の書類と押印による作業が不要となり、ペーパーレス化はもちろん、手続き全体のスピードアップも見込める
75%
回答者数:13
電子会議室
グループウェア上で意見交換を図れる場所を提供することで、時間や場所に縛られることなくやりとりを行える他、業務のノウハウなどの情報共有にも役立てられる
50%
回答者数:10
アドレス帳、ユーザー名簿
組織内のユーザー情報(ユーザーの所属部署や写真、内線番号やメールアドレスなどの連絡先など)を登録・編集、参照できる
63%
回答者数:13
電子メール
一般的な電子メールクライアントとして利用可能な他、社内メールについては相手が読んだか否かを確認できたり、プロジェクトごとなどで体系的に整理を行ったりできる
78%
回答者数:12
モバイルデバイス対応
モバイルアプリを提供、あるいはモバイルデバイス最適化されたWebインタフェースを提供し、モバイルデバイスからもスムーズに利用できる
53%
回答者数:9

管理者側の基本機能

組織情報の管理
ユーザー情報を一括登録でき、組織情報を付加できる
69%
回答者数:11
アクセス権限の設定
組織ごとや役職ごと、ユーザーごとなどでアクセスできる情報に制限をかける
83%
回答者数:11
社外アクセス管理
登録済みデバイス以外からのアクセスに制限をかける
74%
回答者数:7
ユーザーアカウントの一時停止
退職したユーザーのアカウントを利用停止にしつつ、これまでに登録された情報を保持する
77%
回答者数:8
ログ管理
グループウェアへのアクセスや操作ログなどを保管する
77%
回答者数:7

ワークフロー

申請から決裁、保管までの決裁、承認プロセスの管理

申請処理
紙の申請書のようにデザインされた入力フォームを使って申請を行う。入力しなければならない必須項目を設定することで、書類の不備を防止できる
80%
回答者数:10
決裁、承認処理
決裁者、承認者に依頼し、決裁または承認を得る。決裁、承認を行うと、次の決裁者、承認者に回覧する。決裁、承認処理は決まった順番の全員に求める場合と、誰か一人から得る場合がある
74%
回答者数:10
決裁、承認の通知
申請や決裁、承認の処理が行われた際に、関係者に対して進捗状況をメールなどで通知する
74%
回答者数:10
申請書、決裁書の保管
ワークフローで回覧した書類を業務区分ごとにカテゴリー分けして保管する。決裁、承認が下りた書類だけでなく、下りなかった書類も保管できる
72%
回答者数:10
申請書、決裁書の検索
保管した書類を条件付きで検索する
74%
回答者数:10
申請書、決裁書の共有
保管した書類を共有し、同様の書類のフォーマットとして再利用する
78%
回答者数:10
集計
保管した書類を項目ごとに集計する。出張旅費や交通費、小口精算の仮払い申請など金額を集計する場合に利用する
65%
回答者数:7

入力フォームの作成と権限設定

申請書フォーム作成
ワークフローシステムに付属するツールを利用しフォームを作成する。従来の書類に似せたフォームを作成することも可能
73%
回答者数:9
入力項目の権限設定
書類の中のフォームのうち、権限を設定した項目だけを入力できるようにする。書類の改ざん防止にも役立つ
70%
回答者数:8
閲覧、編集権限の設定
申請書ごとに、誰が閲覧できるか、誰が編集できるか、といった権限を設定
77%
回答者数:8

他のシステムとの連携

認証基盤連携
社内で利用している認証基盤(ディレクトリシステム)と連携し、ユーザー情報を取り込む
72%
回答者数:5
グループウェア連携
グループウェアのポータル画面にワークフローの情報を追加する
64%
回答者数:5
データベース連携
他のシステムのデータベースと連携し、必要な情報を取り込む
65%
回答者数:8
他のシステムへのエクスポート
書類のデータを他の社内システムで利用するために、指定した情報をCSV形式でエクスポートする
60%
回答者数:8
API連携
Web API(REST)やWebサービス(SOAP)を使用し、ネットワーク経由で外部システムを操作する。例えば、出張旅費や交通費精算の申請時に経路探索サービスと連携し、交通費の自動入力などに使う
60%
回答者数:5
マルチデバイス対応
PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからもワークフローが利用できる
48%
回答者数:5

Webデータベース・ノンプログラミング開発

ビジネスアプリの設計・開発

モジュールを利用したアプリ設計
用意されたモジュールやパーツ、データを組み合わせ、 アプリケーションを構築する
80%
回答者数:4
ドラッグ&ドロップでの画面設計
パーツをドラッグ&ドロップし、アプリケーションの画面(インタフェース)を作成する
73%
回答者数:3
アプリのテンプレート
「顧客管理」や「在庫管理」「問い合わせ管理」「人事評価管理」といったベンダーが用意したアプリケーションのテンプレートをベースに、カスタマイズしながらアプリを開発できる
75%
回答者数:4
Excelデータのアプリ化
顧客管理データや受注管理データを管理していたExcel/CSVのデータを取り込み、アプリ化できる
80%
回答者数:3
開発ツールの提供
コードの記述・編集、デバッグ、フレームワークの利用のためのツールを提供する
86%
回答者数:3
テスト
アプリケーションの機能や動作をテストし、問題を検出して診断する
75%
回答者数:4
クロスプラットフォーム対応
PCだけでなくスマートフォンなどのデバイスや、Windows OS、OS XなどのさまざまなOSタイプでも難なく利用できるアプリを開発できる
60%
回答者数:3
データ同期
外部データソースからデータを継続的に取り込み、更新を行う
75%
回答者数:4

管理機能

データベース監視
メモリ、キャッシュなどデータベース接続に関連するパフォーマンスを監視し、異常発生時にアラートを上げる
75%
回答者数:4
アクセス権限
ビジネスアプリの制作や編集、利用などといったアクションをユーザーごとに制限がかけられる
95%
回答者数:4
監査ログ
データベースへのアクセスや変更などといったログを記録し管理することで監査に対応する
85%
回答者数:4