非公開ユーザー その他小売・卸売|営業・販売・サービス職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用 企業所属 確認済 投稿日: 2026年05月07日 Amazonでも主力商品を育てられるようになった 卸・仕入れサイトで利用 良いポイント 元々は楽天が主戦場で、Amazon歴は1年足らずの当社にとって、Buyer’s Portは「仕入れサイト以上の存在」です。 単に商品を卸してもらうだけでなく、担当者の方と相談しながら自社の規模や得意ジャンル、在庫リスクの許容度に合わせて商材を提案してもらえるのでやみくもに仕入れを増やすことなく狙いを絞った展開がしやすくなりました。 撮影や画像制作はもちろん、商品名や説明文のブラッシュアップ、キーワードの整理、ページ登録までワンストップで依頼できるため、「どこまで自社でやるか」を細かく悩まずに済むのも助かっています。 リサーチや在庫管理など本来注力したい業務に時間を回せるようになり、今では自社ラインナップの中でも主力候補になりつつある商品がいくつか生まれてきました。Amazonでの販売を本格化させたい事業者にとって、心強いパートナーだと感じています。 改善してほしいポイント Buyer’s Port自体には満足しており、大きな不満はありませんが、今後期待したい点はいくつかあります。 まず、管理画面上での商品検索です。現在でもカテゴリやキーワードで十分に探せますが、「担当者おすすめ」「Amazon向け新規商材」「小ロットで試せる」など目的別のタグや絞り込み軸が増えると、新商品が追加された際のリサーチがさらに効率化できそうです。 一方で、担当者が付き電話・メールで細かく相談できる体制が整っているため、操作に迷った場合や具体的な商材選定については、直接コミュニケーションを取れる方であれば担当者に相談するのが一番早く、実務的だと感じています。 どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか? 当時はAmazonは出店から1年足らずという状況だったため、「どの商品を優先して仕入れるか」「商品ページをどこまで作り込むべきか」が分からず、場当たり的な運用になっていました。 バイヤーズポートを利用してからAmazon側の品揃えが着実に増えています。 また、Buyer’s Port経由で扱い始めた商材の中から、自社の主力候補と言える売上構成比の商品も出てきており、「どの商品にリソースを割くべきか」が見えやすくなりました。仕入れ判断とページ制作の両方を支えてもらえることで、Amazonチャネル全体の伸びに貢献していると感じています。 検討者へお勧めするポイント 「Amazonでの販売を本格化させたいけれど、仕入れ先や商品ページ作りにまだ自信がない」という事業者に向いていると感じます。 単なる仕入れサイトというより、担当者と相談しながら商材選定やページ制作を進められる点が特徴的です。 撮影や画像制作だけでなく、商品名・説明文・キーワード整理、登録まで一括で任せられるため、社内リソースが限られていても新商品の立ち上げを進めやすくなります。 また、小ロットのテスト仕入れもしやすく、まずは少ない点数から様子を見たい場合にも使いやすい印象です。楽天など他モールの経験はあるが、Amazonはまだ手探りという方にとっては、「仕入れ」と「売れる準備」をまとめて相談できるパートナーとして検討する価値があると思います。 閉じる 0コメント レビューをシェア 0 参考になった