【2026年】訪問介護/看護ソフトのおすすめ10製品(全13製品)を徹底比較!満足度や機能での絞り込みも
-
訪問看護ステーションの運営に必須の電子カルテ、レセプト、シフト作成・スケジュール管理、帳票作成等の機能を月額25,000円(税抜)のリーズナブルな価格で提供するクラウド型のサービスです。タブレットで入力した看護記録の内容が帳票や実績に連動し、医療・介護保険のレセプト業務までを一気通貫で行うことができます。 さらにカイポケ訪問看護は電子カルテ・請求ソフトという枠を超えて、人事・労務、総務・購買など豊富な経営支援サービスで事業所様を幅広く支援しています。 おかげさまで多くの訪問看護ステーションにお選びいただき、全国6,000事業所以上にクラウド型サービスをご利用いただいております。(2025年1月時点)
-
3.7
機能満足度
平均:3.9
-
3.5
使いやすさ
平均:3.8
-
3.9
導入のしやすさ
平均:3.9
-
3.5
サポート品質
平均:3.6
- 基本料金:25000円/月
詳細を閉じる -
-
比較
Care-wing(ケアウイング)は、訪問介護・看護事業所の記録管理業務に特化した「記録ソフト」です。 おかげ様で3,000事業所(2025年5月現在)でご利用いただいております。 事業所における煩雑な紙の事務作業を電子化することで、ペーパーレスになるだけではなく、 残業時間の削減や直行直帰の実現などができ、働きやすい職場環境づくりを支援します。 またヘルパーの訪問をリアルタイムで確認ができるため、訪問の抜け漏れ防止になります。 ヘルパーが録った記録はすぐに管理画面で確認ができるため、月末に業務が偏ることなく、 紙の回収や紛失、印鑑の貰い忘れのお悩みなど、業務の負担を改善できます。 ヘルパーの記録はスマホを使用しますが、入力を最低限にすることや、操作性にこだわり開発しており、 年配のヘルパーの方・スマホが苦手な方でも安心してご利用いただけます。 急なサービス変更にもすぐに対応できるため、シフト作成や情報共有の負担を軽減できるのも大きなメリットです。 特定事業所加算の煩雑な指示・報告についても、サービスに合わせて設定が可能なので、 これから加算取得を検討されている事業所だけでなく、加算を取得維持したい事業所にもおすすめです。
詳細を開く -
比較
『Medicare』は訪問介護、訪問看護、訪問リハビリの業務を支援するシステムです。業務の効率化にとどまらず、サービスの質の向上も実現できます!導入支援 ~ 運用支援 までとことんサポートいたします。自由度が高く、各法人様に合わせた設定や運用が可能です。 また、支援の中で出たお客様のお困りごとを常に製品に反映し、進化をつづけているシステムです。 ※法人様固有のカスタマイズ対応も可能です。
詳細を開く -
比較
-
比較
いきいき訪看とは、いきいきメディケアサポート株式会社が提供している訪問介護/看護ソフト製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は3.5となっており、レビューの投稿数は1件となっています。
詳細を開く -
比較
詳細を開く -
比較
homis Nurseeとは、メディカルインフォマティクス株式会社が提供している訪問介護/看護ソフト製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
詳細を開く -
比較
詳細を開く -
比較
at home看護Mobileとは、株式会社アポロシステムが提供している訪問介護/看護ソフト製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
詳細を開く -
比較
ココナースとは、株式会社日本ケアコミュニケーションズが提供している訪問介護/看護ソフト製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
詳細を開く
- 1
- 2
訪問介護/看護ソフトの基礎知識
- 訪問介護/看護ソフトの人気おすすめ製品比較表
- 訪問介護/看護ソフトの機能一覧
- 基本機能
- 訪問介護/看護ソフトの比較ポイント
- 利用者管理とケアプラン機能
- モバイル対応と入力操作性
- 請求処理とレセプト機能
- セキュリティとデータ保護
- 連携可能な機能と周辺ツール
- 訪問介護/看護ソフトの選び方
- 自社の解決したい課題を整理する
- 必要な機能や選定基準を定義する
- 定義した機能から製品を絞り込む
- レビューや事例を参考に製品を選ぶ
- 無料トライアルで使用感を確認する
- 訪問介護/看護ソフトの価格・料金相場
- 低価格帯の特徴
- 中価格帯の特徴
- 高価格帯の特徴
- 訪問介護/看護ソフトの導入メリット
- 業務効率化と時間削減
- 記録の正確性と情報共有の向上
- 請求精度の向上とコスト削減
- 訪問介護/看護ソフトの導入デメリット
- 初期設定や操作習熟に時間がかかる
- 費用負担が増える可能性
- システム依存による障害リスク
- 訪問介護/看護ソフトの導入で注意すべきポイント
- 現場の業務フローとの適合性
- サポート体制と教育プログラム
- 法改正対応とアップデート頻度
- 訪問介護/看護ソフトの最新トレンド
- AIによる自動記録支援
- 多職種連携プラットフォームとの統合
- データ分析によるケア改善支援
訪問介護/看護ソフトの人気おすすめ製品比較表
| 製品名 | ||||
|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
|
| 満足度 | ||||
| レビュー数 |
5件
|
1件
|
2件
|
1件
|
| 従業員規模 |
中堅企業・中小企業のレビューが多い
|
中堅企業のレビューが多い
|
大企業・中小企業のレビューが多い
|
中小企業のレビューが多い
|
| 製品の特徴 |
訪問看護ステーションの運営に必須の電子カルテ、レセプト、シフト作成・スケジュール管理、帳票作成等の機能を月額25,000円(税抜)のリーズナブルな価格で提供するクラウド型のサービス...
|
『Medicare』は訪問介護、訪問看護、訪問リハビリの業務を支援するシステムです。業務の効率化にとどまらず、サービスの質の向上も実現できます!導入支援 ~ 運用支援 までとことん...
|
Care-wing(ケアウイング)は、訪問介護・看護事業所の記録管理業務に特化した「記録ソフト」です。 おかげ様で3,000事業所(2025年5月現在)でご利用いただいております。...
|
情報が登録されていません
|
| 価格 |
25,000円〜
|
要お見積もり
|
要お見積もり
|
要お見積もり
|
| 機能 |
|
|
|
情報が登録されていません
|
| お試し |
-
|
-
|
-
|
-
|
※2026年1月13日時点におけるGrid評価が高い順で表示しています。同評価の場合は、満足度の高い順、レビュー数の多い順で表示しております。
各製品の機能の有無や操作性、サポート品質や料金プランなど、さらに詳しい比較表は「製品比較ページ」から確認することができます。
訪問介護/看護ソフトとは、訪問看護における事務作業を効率化できるシステムを指します。具体的には「訪問記録書の作成」や「請求書作成」などは工程ごとでの管理が必要でした。
こういった工程ごとの作業をシームレスに実現することで効率化が可能となります。例えば、訪問記録を活かして請求書を自動作成するなどです。事務負担が減ることにより、本来の業務であるケアにも専念しやすくなることがメリットの1つとも言えます。
訪問介護/看護ソフトの定義
訪問看護事業者向けに以下の機能をパッケージングした製品
・利用者情報の一元管理
・看護記録の入力・確認
・介護保険・医療保険に対応した請求管理機能
訪問介護/看護ソフトの機能一覧
基本機能
| 機能 |
解説 |
|---|---|
| 利用者情報の一元管理 | 訪問看護サービス利用者の基本情報やアレルギー、病歴などの医療情報どの情報を一元管理できる機能。複数の訪問看護スタッフがいつでも必要な利用者情報にアクセスし、効率的に業務を遂行できる。 |
| 訪問記録の入力・確認 | 訪問看護スタッフが利用者の診療に関する情報を入力・記録する機能。訪問スケジュールや健康状態、処置状況などを記録し、複数の看護スタッフが情報を共有できる。 |
| 請求管理機能 | 訪問看護サービスの請求書作成・管理を行う機能。訪問記録データをもとにした請求管理を行い、訪問記録書や請求書発行を行う。請求処理の効率化や誤請求の防止を図ることができる。サービスにより診療報酬明細書(レセプト)を指定フォーマットで出力できるものもある。 |
| データの集計・分析活用 | システムに蓄積されたデータを活用し、経営に関する意思決定をサポートする機能。利用状況(売上)や利益、スタッフの効率を分析し、改善策や戦略の立案に役立てることができる。 |
訪問介護/看護ソフトの比較ポイント
訪問介護/看護ソフトの選定において、比較すべき重要なポイントは次の通りです。
- 利用者管理とケアプラン機能
- モバイル対応と入力操作性
- 請求処理とレセプト機能
- セキュリティとデータ保護
- 連携可能な機能と周辺ツール
利用者管理とケアプラン機能
訪問介護/看護ソフトの中心は利用者情報の一元管理です。氏名・住所・ケアプラン・家族連絡先などの基本情報に加え、訪問履歴やアセスメント結果まで管理できるかが重要です。また、ケアプランに基づいたスケジュール作成や実績管理機能があるかどうかで業務効率が大きく変わります。特に介護保険・医療保険に対応した区分管理や、サービス内容の細かな設定ができるソフトは、事業所運営の精度向上につながります。
モバイル対応と入力操作性
訪問職員が現場で利用する際、スマホやタブレットでの入力操作性が業務効率に直結します。簡易な操作画面・音声入力・オフライン入力対応などがあると、訪問中の負担が大きく軽減します。また、リアルタイム同期によるデータ更新で、事務所側と訪問職員が常に最新情報を共有できることもポイントです。
請求処理とレセプト機能
訪問介護/看護は保険請求が複雑になりがちです。介護保険・医療保険の請求データ自動生成や、レセプト作成・チェック機能が充実したソフトは、ミスを防ぎ、請求業務の工数を削減します。会計ソフトとの連携や、法改正対応のアップデート頻度も重視すべき点です。
セキュリティとデータ保護
個人情報や医療情報を取り扱うため、データ暗号化・アクセス権限管理・ログ記録などのセキュリティ機能は必須です。また、クラウド型の場合はバックアップ体制・災害対策も確認しておくべき重要事項です。
連携可能な機能と周辺ツール
訪問介護/看護ソフトは、他システムとの連携性が業務全体のスムーズさを左右します。電子カルテシステムや介護記録アプリ、勤怠管理システムと連携できると、重複入力やデータ転記作業が不要になり、業務効率と正確性がさらに向上します。
訪問介護/看護ソフトの選び方
訪問介護/看護ソフトを適切に選定するためのプロセスは次の通りです。
- 自社の解決したい課題を整理する
- 必要な機能や選定基準を定義する
- 定義した機能から製品を絞り込む
- レビューや事例を参考に製品を選ぶ
- 無料トライアルで使用感を確認する
自社の解決したい課題を整理する
まずは、現状業務で改善したい課題を具体化します。例として「訪問記録の入力遅延」「請求ミスの多発」「帳票作成の時間が長い」など、解決したい点を明確にすることで、選定の軸が定まります。業務フローを見直しながら、優先度の高い機能を洗い出すことが大切です。
必要な機能や選定基準を定義する
整理した課題に基づき、絶対に必要な機能とあると便利な機能をリスト化します。必須機能としては利用者管理・訪問履歴・請求機能がありますが、モバイル対応や他システム連携などの利便性機能も評価軸として加えると精度の高い選定が可能です。
定義した機能から製品を絞り込む
次に、複数のソフトを機能比較表にして候補を絞り込みます。機能一覧・価格帯・導入実績・導入コストなどを比較することで、自社に最適なソフトの候補を数社に絞れます。比較表を用いると、社内での共有もしやすくなります。
レビューや事例を参考に製品を選ぶ
実際の導入事例やユーザーレビューは、現場の使い勝手やサポート体制を知る上で重要です。特に同規模の事業所での評価や、改善効果が明示されているレビューは、選定の判断材料として有力です。
無料トライアルで使用感を確認する
最終的な決定前に、無料トライアルを利用して操作性や機能の充実度を実感することが重要です。実際の現場で想定される操作を試すことで、導入後のギャップを最小化できます。
訪問介護/看護ソフトの価格・料金相場
以下に料金帯や特徴をまとめました。
| 料金帯 | 概要 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 低価格帯 | 月額数千〜1万円台 | 基本機能中心、スモール事業所向け |
| 中価格帯 | 月額2〜5万円前後 | 多機能、請求・連携機能あり |
| 高価格帯 | 月額5万円〜 | 大規模事業所向け、カスタマイズ自在 |
低価格帯の特徴
低価格帯のソフトは、基本的な利用者管理や訪問記録を中心とした機能が揃っています。初期費用や月額が抑えられるため、小規模事業所や導入初期の導入障壁が低いのが利点です。ただし、連携機能や高度な分析レポートは限定的な場合があります。
中価格帯の特徴
中価格帯になると、請求書作成・レセプト機能・モバイル対応など実務で求められる機能が充実します。多くの事業所がこの価格帯で導入しており、コストと機能のバランスが良いのが特徴です。また、サポート体制やアップデートも手厚いケースが多く、事業成長にも対応しやすい価格帯です。
高価格帯の特徴
高価格帯は、大規模事業所や複雑な運用ルールに対応したカスタマイズ性の高いソフトが多くあります。API連携や他システムとの統合対応、専用サポートなどが充実しており、高い業務効率化と包括的な管理が可能です。ただし、導入コストとランニング費用が高くなるため、費用対効果を見極める必要があります。
訪問介護/看護ソフトの導入メリット
訪問介護/看護ソフトを導入することで得られる主なメリットを解説します。
- 業務効率化と時間削減
- 記録の正確性と情報共有の向上
- 請求精度の向上とコスト削減
業務効率化と時間削減
訪問介護/看護ソフトは、利用者情報・訪問履歴・ケアプランを統合管理することで、重複入力や手作業の削減ができます。モバイル対応で現場入力が可能なため、移動時間中に記録を完了することも可能で、事務作業時間の大幅な短縮につながります。
記録の正確性と情報共有の向上
クラウド型のソフトであれば、訪問職員と事務所でリアルタイムにデータ共有が可能です。過去の訪問記録やバイタルなども即座に参照できるため、判断ミスや情報伝達の遅延が減少し、利用者への質の高いサービス提供が期待できます。
請求精度の向上とコスト削減
請求処理機能により、訪問実績データから自動で請求データを生成でき、保険請求のミスを防ぎます。不備チェックや法改正対応も組み込まれているケースが多く、請求業務の精度と効率が向上します。
訪問介護/看護ソフトの導入デメリット
導入に際して注意すべきデメリットも理解しておきましょう。
- 初期設定や操作習熟に時間がかかる
- 費用負担が増える可能性
- システム依存による障害リスク
初期設定や操作習熟に時間がかかる
新たなソフト導入では、初期設定や職員の操作習熟に時間が必要です。特に機能が多いシステムは学習コストが高く、導入直後は業務スピードが低下する場合があります。
費用負担が増える可能性
中〜高価格帯のソフトは、月額費用や初期費用が大きくなるため、経営に影響する可能性があります。特に小規模事業所では予算との兼ね合いを慎重に検討する必要があります。
システム依存による障害リスク
クラウド依存型のソフトは、ネットワーク障害やサービス停止時の業務中断リスクがあります。事前にバックアップ手段やオフライン機能を確認しておくことが重要です。
訪問介護/看護ソフトの導入で注意すべきポイント
実際に導入・運用する際の注意点を紹介します。
- 現場の業務フローとの適合性
- サポート体制と教育プログラム
- 法改正対応とアップデート頻度
現場の業務フローとの適合性
ソフト導入前に、現場の業務フローとシステム機能がどれだけ一致しているかを確認してください。ズレがあると、業務効率が逆に低下する可能性があります。
サポート体制と教育プログラム
導入後のトラブル対応や機能追加の相談窓口が充実しているかを確認することは重要です。また、職員向け教育プログラムが提供されていると、操作定着が早くなり現場負担が軽減します。
法改正対応とアップデート頻度
介護報酬や保険制度は法改正によって頻繁に変更されます。ソフトが定期的にアップデートされ、最新制度に対応しているかを確認してください。
訪問介護/看護ソフトの最新トレンド
訪問介護/看護ソフトの最新トレンドを解説します。
- AIによる自動記録支援
- 多職種連携プラットフォームとの統合
- データ分析によるケア改善支援
AIによる自動記録支援
最近の訪問介護/看護ソフトでは、AIを活用した自動音声入力や予測入力機能が登場しています。このような機能は、訪問記録の手間を大幅に削減し、入力業務の負担軽減に寄与しています。
多職種連携プラットフォームとの統合
介護・医療・福祉の各領域で業務連携が進む中、多職種連携プラットフォームとの統合対応が進んでいます。これにより、利用者の状態を一元的に把握し、包括的なケアプラン作成が可能になります。
データ分析によるケア改善支援
蓄積した訪問データを分析し、サービス改善や事故予防につなげる機能が注目されています。例えば、バイタルの変化傾向やケアプラン実施状況を可視化することで、個別最適なサービス提供が可能になります。
関連ブログ
ITreviewに参加しよう!