無料トライアルで利用できるVPNソフト製品一覧
VPNソフトカテゴリーの製品において、ITreviewユーザーから得られたレビュー評価をもとに製品をさまざまなランキングでご紹介します。
気になる製品にチェックを入れて比較表を作成し、自社に最適な製品の選定にご活用ください。
※カテゴリー別のユーザーレビュー数が上位10件の製品をランキング対象としています(レビュー投稿時の利用用途で選択されたカテゴリー)。
※ユーザーレビュー数が10件以上の製品のみをランキング対象としています。
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※同じ点数の場合、小数点第二位の数値でランキングを構成しています。
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【製品情報】Pulse Connect Secure Pulse Secure社が提供する"Pulse Connect Secure”。多様化するざまざまな端末から、社内ネットワークやクラウドへの安心なリモートアクセスを実現します。外出先から拠点となる社内リソースやアプリケーションにアクセスできるとともに、それらをデバイスにインストールするソフトウェアは必要なく、ブラウザ上での管理が可能となります。業務効率化に効果的なエンタープライズモビリティ管理におけるプラットフォームを統合することにより、機密性の高い企業インターネットのセキュリティレベルを向上し、各デバイスの管理を合理化できます。 現在、企業インターネットは社内のみならず社外にも拡大しており、ノートPCやスマートフォンなどのデバイスを用いたネットワークの構築は、業務効率化や作業者の生産性向上に欠かせない要素と言えます。Pulse Connect Secureでは、こうした多様化するデバイスの利用に柔軟に対応できるセキュアなVPNを提供することにより、アクセス保護だけでなくインターネット管理全体をサポートしています。 VPNによるリモートアクセスは、大規模なインターネット環境を基盤とする企業において、セキュリティ体制の強化やスムーズな業務運営にプラスとなるでしょう。 Pulse Connect Secureの主な特長は、次の通りです。 ・アプリケーションやクラウド環境におけるセキュアな通信 ・強力な認証 ・コンプライアンスを細かく制御 ・幅広いデバイスで使いやすいコンソール ・クライアント不要のアクセス ・ホストチェッカーによるセキュリティポリシーの統合 ・細かなログ記録 ・2万社以上に1,800万以上のエンドポイントを提供 ・海外拠点からのリモートアクセスが可能 ビジネスにおける包括的なITソリューションを提案するPulse Secure 世界の20,000社以上にセキュリティソリューションを提供するPulse Secure。アメリカのカリフォルニア州サンノゼに本社を置き、2014年からジュニパーネットワークス社よりSSL-VPN事業を継承しました。従来のネットワークをより安全かつ効率化するために、モノ、サービス、デバイス向けの包括的なハイブリッドITを実現しています。リコーを始めとする世界のリーディングカンパニーが採用するなど、企業および多数のサービスプロバイダーがPulse Secureによるセキュリティアクセスを導入しています。 また、ネットワークにおけるセキュアアクセスを重視した総合的なサービス"Pulse Access Suite”や、迅速かつ信頼性の高いアプリケーションやサービス配信に向けた仮想ADCサービス"Pulse Secure vADC”など、コンプライアンスを確保しながら柔軟なアクセスができるソリューションを提供しています。 幅広いアプリケーションに対応するアクセス方式 Pulse Connect Secure最大の利点といえるのは、あらゆるデバイスからさまざまなアプリケーションに安全にリモートアクセスできる点といえるでしょう。暗号化通信による安全性の向上だけでなく、目的に合わせて3種類の最適なアクセス方式が利用できることにより、アクセス効率を向上します。 Webブラウザアクセス ブラウザからWebベースのアプリケーションを利用できる。HTML5対応ブラウザであれな、クライアントレスで社内デスクトップへリモートアクセスが可能。 SAM Webベースのアプリケーションに加えて、グループウェアやメールなどのアプリケーションも利用可能。 VPNトンネリング ほとんどのアプリケーションで利用可能。 ハイブリッドなIT環境に必要なものを全て装備 安全かつ正確なデータ送受信に不可欠な、強力な認証機能を装備しています。基本的な"2要素認証”をはじめ、クラウド上のシングルサインオンを実現する"SAML2.0”、データの盗み見を防止する公開鍵基盤を用いた"PKI””デジタル証明書”などにより、情報漏えいやハッキングなどのリスクを低減します。 デバイスからのアクセスについては"ホストチェッカー”機能により検疫が実施されるため、企業セキュリティの要件を満たさない端末からの接続は自動的に拒否します。端末のファイルやレジストリの情報など、独自が定めたルールでの検疫が可能です。 その他にも、いつ誰がなにを行ったかを把握するためのログ記録や、リモートアクセスで使用した端末のファイルやIDパスワードなどのキャッシュの自動削除機能など、社外アクセスからでも安全に利用できる機能を装備しています。 さらに、Active Directory”"LDAP"などのディレクトリサービスとの連携も可能です。ネットワーク内のアカウントの一括管理が可能となるため、PC環境の均一化や管理者の作業負担を軽減に役立てられるでしょう。 導入方法 導入にあたり、まずはWindowsおよびMacOSなどの対応可否を確認し、管理者の権限を持つユーザーによりVPNの設定を行います。Pulse Secureの公式Webサイトから”Pulse Connect Secure”をダウンロードしましょう。認証パスワードを設定すると接続用のプログラムがインストールされるため、設定したパスワードを入力してログインします。そのままインストーラが表示されるため、表示される項目に従いセキュリティやコンプライアンスの設定を行うと、VPN接続が可能となります。初回のアップデートでは、ダウンロードやインストールに3分ほどかかります。
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4.3
機能満足度
平均:4.4
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4.5
使いやすさ
平均:4.3
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2.8
導入のしやすさ
平均:3.9
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3.9
サポート品質
平均:3.7
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比較
Veronaは、ゼロトラストセキュリティを実現するフルマネージドSASEです。 網屋が提供する次世代型のネットワークセキュリティソリューションである「 Network All Cloud 」シリーズ全体での導入実績は累計5,300社を超え、幅広い組織に選ばれています。 働く場所を選ばない、統一された次世代ネットワークセキュリティを実現します。 特長のひとつは、運用負荷を大幅に軽減できる点です。障害対応や設定変更などの日々の管理はセキュリティの専門家が代行するため、自社で専任要員や高度なスキルを持つ人材を抱える必要がありません。 導入にあたっては複雑な準備は不要で、ヒアリングシートの記入のみで開始でき、設定や構築はすべて網屋が担当します。 また、オールインクルーシブ価格を採用しており、SI費用や追加コストが発生しないため、長期的に安定したコストで運用できます。 このソリューションは、ネットワークとセキュリティを統合し、クラウド上で一元的に管理可能です。 主な機能にはSD-WAN、ZTNA、SWG、CASB、FWaaSが含まれ、SASEとしての包括的な利用に加え、リモートアクセスVPNや拠点間VPNなどの構成にも対応しています。 導入プロセスはシンプルで、最短2週間での利用開始が可能です。 無料トライアルで機能を体感いただいた後には、環境や課題に応じた最適な構成を提案します。 セキュリティ強化やネットワーク効率化、VPN運用負荷の軽減など、企業の課題解決を強力に支援します。
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