非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
メインツールを補うセカンドチョイスで利用しています
その他 情報共有で利用
良いポイント
歴史系メディアを運営しており、古い絵画や人物像の背景を切り抜く際に使っています。他の背景リムーブツールでは境界線がぼやけてしまう複雑な輪郭でも、AnyEraserのAIエンジンを通すとスパッと綺麗に抜けることが多いです。メインのツールで上手く処理できなかったときのセカンドチョイスとして併用しており、AIごとに得意な画像の傾向が違うため、このツールをプロセスに挟むだけで手作業のパス抜きが不要になり非常に重宝しています。
改善してほしいポイント
複数の背景リムーブツールを併用する中で、メインツールで弾かれた数十枚の画像をAnyEraserでまとめてリカバリー処理したい場面があります。現状は1枚ずつの処理が基本となるため、ドラッグ&ドロップで複数枚の画像を一気にアップロードし、一括で透過画像(PNG)としてダウンロードできるバッチ処理機能が強化されると、ディレクション業務のさらなる時短に繋がると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
歴史コンテンツのバナーや相関図を作成する際、古い人物画の切り抜きをデザイナーが手作業で行っており、1枚あたり10分以上の工数がかかっていました。他のツールとAnyEraserを併用し、AIで抜けない場合はもう一つのAIを試すというフローを徹底した結果、手作業の切り抜き工数がほぼゼロに。月間で約10〜15時間のデザイン業務を削減でき、その分コンテンツの企画や品質向上に時間を割けるようになりました。