非公開ユーザー
通信販売|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
良いポイント
AWSの管理画面にある「画像/動画のプレイグラウンド」で、Amazon純正の最新モデルである「Nova Canvas 1.0」をすぐに試せるのが気に入っています。 コードを書かなくても、画面左側の設定パネルからサイズを「1280 x 720 (16:9)」などの一般的な比率にプルダウンで選ぶだけで、すぐにブログや動画サムネイル用の素材が作れるのが便利です。 また、「負のプロンプト(Negative Prompt)」の入力欄も標準で用意されているので、低画質や歪みといった除外したい要素を指定して、生成クオリティをコントロールしやすいのも実務的で助かっています。
改善してほしいポイント
プレイグラウンドの画面自体はシンプルで分かりやすいのですが、プロンプト入力欄が画面下部に固定されており、長いプロンプトを書くと少し見づらく感じることがあります。 また、生成ボタンを押してから画像が表示されるまでの待ち時間が、時間帯によっては少し長く感じることがあるので、レスポンスがさらに高速化されると、試行錯誤の回数を増やせてより使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内ブログのアイキャッチ画像や、プレゼン資料の背景画像を「16:9」サイズで作成する業務に活用しています。 これまではフリー素材サイトを探し回っていましたが、Nova Canvasを使えば、「オフィスで働く人々」のようなありきたりな画像でも、独自のトーンで生成できるため、著作権の心配なく自由に使える素材が数秒で手に入るようになりました。 デザイナーに依頼するほどではない「ちょっとした画像」を、非デザイナーの自分でもAWSコンソール上でサクッと作れるので、資料作成の効率が上がりました。
検討者へお勧めするポイント
「画像生成AIを試してみたいけど、環境構築が面倒」というAWSユーザーには最適です。 コンソールの「プレイグラウンド」を開くだけで、最新の「Nova Canvas」モデルをすぐに試せます。 サイズ指定も「16:9」などがプリセットで選べますし、負のプロンプトも設定できるので、Webブラウザ上で操作するだけで、想像以上に実用的な画像が作れます。APIを組み込む前のテスト用としても、素材作成ツールとしても優秀です。