非公開ユーザー
建築・鉱物・金属|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
バーチャートで工程表が組める
工事管理システムで利用
良いポイント
工程表が直感的に作れる
ガントチャート形式でドラッグ操作が中心
ITが得意でなくても感覚的に使用できる
工程変更が楽で早い
天候、人員、資材の遅れなどの変更に即対応可能
1か所を書き直せば全体に反映されるので便利
印刷する際に3週間や1か月などの単位で出力できるので便利
改善してほしいポイント
UIがとにかく古い。今の若者でもぱっと見で分かるような新しいUIにしてほしい。
拡大、縮小をボタンだけでなくCtrlキーとホイール操作でできるようにしてほしい。
上位の工程に弱い。
依存関係を厳密に管理しづらい。
クリティカルパス分析が弱い。
そのため、大規模現場や複雑な工事ではExcelを併用しがちになる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ExcelやCADで工程表を作成するより作業効率が約10パーセント上がっている気がします。3週間ごとの工程を貼って、先の予定を確認しつつ今日の作業をこなしています。工程の見える化により、工程に関する認識のズレが減り、打ち合わせ時間の短縮につながっています。
検討者へお勧めするポイント
現場では、天候や資材の搬入状況などによって工程の変更が発生することも多く、そのたびに工程表の修正に時間がかかってしまうことがあります。現場ナビ工程を使うことで、工程の作成や修正を比較的簡単な操作で行うことができ、工程変更があった場合も日程を調整するだけで全体の工程を見直すことができます。
また、工程を色分けして表示できるため、作業の流れや進捗状況が分かりやすくなり、協力会社の方とも工程の共有がしやすくなります。工程の認識の違いを防ぐことにもつながるため、現場での打ち合わせも進めやすくなります。
若者がアプリを操作するとなると、UIが古くて最初は手こずりそうなところはありますが、デジタルネイティブなので、すぐに覚えられると思います。