非公開ユーザー
不動産開発|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
脆弱性管理ツール,外部攻撃対象領域管理ツール(EASM)で利用
良いポイント
複数のWebサイトを管理していますが、各Webサイトごとに脆弱性の有無やリスクレベルを確認できるため、セキュリティ状況を把握しやすくなりました。
実際に診断で脆弱性が検出された際も、診断結果をもとにWebサイトの管理担当者に内容を共有し、対応を依頼できました。定期的な診断によって問題を早期に確認できるため、Webサイトのセキュリティ対策を継続して行う上で役立っています。
改善してほしいポイント
現在、ユーザー権限は「システム管理者」「グループ管理者」「一般ユーザー」「閲覧ユーザー」の4種類ですが、閲覧ユーザーは所属しているグループ内の診断結果しか確認できません。
複数のグループを横断して診断結果を確認したい場合、管理権限を付与せずにすべてのグループを閲覧できる権限があると便利だと感じています。
または、1人のユーザーを複数のグループに所属させられるようになると、必要な範囲だけ閲覧権限を付与でき、より柔軟なユーザー・グループ管理ができると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、複数のWebサイトについて脆弱性の有無やセキュリティリスクを継続的に把握することが課題でした。
導入後は、管理しているWebサイトの診断結果をまとめて確認でき、脆弱性が検出された場合もリスクレベルをもとに対応が必要な箇所を把握しやすくなりました。また、診断結果をWebサイトの管理担当者に共有することで、具体的な対応依頼にもつなげやすくなっています。
継続的に診断することで、Webサイトのセキュリティ状況を定期的に確認できる体制を整えられたことが大きなメリットだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
複数のWebサイトを管理しており、それぞれのセキュリティ状況を継続的に把握したい企業におすすめです。診断結果から脆弱性の有無やリスクレベルを確認できるため、対応が必要な箇所を把握しやすいと感じています。
特に専任のセキュリティ担当者がいない場合でも、Webサイトの管理担当者と診断結果を共有しながら対応を進めやすく、定期的な脆弱性管理の仕組みを整えたい企業に適していると思います。