KIBIT Eyeの製品情報(特徴・導入事例)
KIBIT Eyeとは
特長は3つ。
①AIによる圧倒的な不正検知実績
・創業から20年以上にわたる不正調査実績(デジタルフォレンジック)
・金融庁が実施した「FinTech金融庁実証実験ハブ」にて精度、効率化を実証した「KIBIT」を搭載
・大手金融機関、製造業などのグローバル企業への導入実績
②少ない教師データでも、見つけたい文書を抽出可能
・数学的アプローチで作られた画期的なアルゴリズム
・わずか20件の教師データから開始できる、高精度モデルを構築
・AIによるスコアリングと高度検索機能によるフィルタリングにより目検対象数を極少化できる
③操作が簡単
・ログイン後、自動でデータ確認画面へ遷移できる
・データ確認画面上でモニタリング結果の入力ができる
・モニタリング結果を同一画面でDL可能
KIBIT Eyeの運営担当からのメッセージ
リスク&ソリューションコンサルティング
株式会社FRONTEO 職種:KIBITソリューション統括本部
メールモニタリング(メール監査)とは、企業内で使用する電子メールやチャットを監視することによって、品質不正、独占禁止法違反、贈収賄、情報漏洩、ハラスメント、不正会計といった企業不正・不祥事を未然に防ぐための取り組みを指します。
不正に完全犯罪はなく、その兆候は電子メールやチャットなどのコミュニケーションに色濃く残ります。とくにメールは企業内外のやり取りの中心ツールのため、不正調査案件においては最も重視される調査対象であり、電子証拠の中でも特に重要な地位を占めています。
企業のメールサーバーには大量のログが記録されていますが、単に保存しているだけでは不正は発見できません。メール監査を効果的に行うためには、ログを取得し、分析して不正を見つける手法やその判断基準が必要です。AIを用いることで、膨大なメールデータから効率的に不正のリスクを見つけ出すことが可能になります。
メールモニタリングにAIを活用すると、判定基準が一定となり、人のような判断のばらつきや見落としが起こりにくい、人が気づききれない不正のパターンまで検出できる、といった特長があります。いちばんのメリットは、AIが分析し検知した不正リスクの高いメールのみを人がチェックするので、監査作業の負担が軽減できる点。平時の監査作業が効率的になるので、不正リスクの早期発見で有事になる前に先回りして対処することが可能です。
【対応可能なリスク】
・品質不正
・独占禁止法、カルテル
・贈収賄
・ハラスメント
・情報漏洩
・不正会計
・薬機法規制
・金融商品取引法etc
【対応実績のあるコミュニケーションツール】
・Email
・通話音声テキストデータ
・Microsoft Teams
・LINE WORKS
・Bloomberg
ITreviewによるKIBIT Eye紹介
KIBIT Eyeとは、株式会社FRONTEOが提供しているその他 法務製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
KIBIT Eyeの満足度、評価について
| バッジ | 満足度 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
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| レーダーチャート | 価格 | 使いやすさ | サポート品質 | 導入のしやすさ | 機能への満足度 | 管理のしやすさ |
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※ 2026年03月16日時点の集計結果です
- 製品名
- KIBIT Eye
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- 企業名
- 株式会社FRONTEO
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