非公開ユーザー その他|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|その他|契約タイプ 有償利用 企業所属 確認済 利用画像確認 投稿日: 2024年12月11日 クリエイティブ用途に向いています。 PCプロセッサーで利用 この製品の良いポイントは何でしょうか? 最近はnvidiaのGPUとそれを搭載したビデオカードの話題が多いですが、用途によってはCPU性能は今でも重要です。 自分の仕事で使う2Dのイラスト等を描くためのソフトはCPUで処理を行う割合が多いです、また3DCGを使うことも多いですが、レンダリングについてもCPUを使う場合、GPUを使う場合とそれぞれ違いがあり、欲しい結果によって使い分けるためCPUもある程度ハイスペックなものを用意しておく必要があります。 そういう点では、AMD Ryzenは消費電力や排熱は押さえつつ、必要な性能を得られるという特徴で、クリエイティブ用途には向いていると思います。 改善してほしいポイントは何でしょうか? AMD Ryzenは世代やグレードなどで複数のラインナップが用意されているため、用途や予算によって選べるため自作でPCを組む自分にとっては特に不満はありません。昨今GPUの話題性に押されてもう少し注目度が上がるようなニュースが提供されれば良いな。とは思います。 どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか? クリエイティブ用途では長時間演算処理を行う必要もあるためAMD Ryzenの消費電力や排熱は押さえつつ、必要な性能を得られるという特徴は、電気料金や排熱、それに伴うファンの騒音といったPCの側で使う人間の環境や懐具合にも影響を与えるため、疎かにできない要素です。そういう点でクリエイティブ作業の後押しになっていると思います。 閉じる 0コメント レビューをシェア 0 参考になった
非公開ユーザー 放送・出版・マスコミ|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|決裁者・導入決定者|契約タイプ 有償利用 企業所属 確認済 投稿日: 2023年08月31日 レンダリングスピードが速く、低コストに PCプロセッサーで利用 この製品の良いポイントは何でしょうか? ポストプロダクションで3DCG映像のレンダリングに使用しています。 レンダリングは並列処理が行いやすいため、コア数とクロックスピードのかけ合わせが計算速度にそのまま反映されます。 Ryzenシリーズは常にIntelよりコア数が多い状況が続いているため、結果的にIntelより処理スピードが速いです。 改善してほしいポイントは何でしょうか? 1,コア当たりの効率はわずかにIntelより悪い状態が続いています。 2,7000シリーズからはIntelに合わせてか?、CPUの消費電力がかなり多くなったため、 5000シリーズまでを使用している環境でのノード数を維持したままでのリプレースが難しくなりました。 どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか? Intel Coreシリーズに対して省電力、高効率、低価格 Ryzen2000から5000へなど、CPUのみの新世代へのリプレースが容易 Intel Xeonに対してもRyzen TR のほうが省電力、高効率、低価格。 結果的に作業用ワークステーション、レンダリングサーバー共に全てRyzen環境に切り替わりました。 検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください 3DCGはノードごとのライセンス料が高いソフトが多いため、なるべくコア数を増やしPC台数を減らすのが良いです。 その点ではRyzenよりRyzen Threadripperは良い選択になります。 続きを開く 0コメント レビューをシェア 0 参考になった