非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
AI開発におけるバックエンド環境としても使える
良いポイント
利用者が多いこともあり、ネット上を調べれば事例が多数掲載されていて、情報に困ることはない。企業で無償に近い形で利用を始めても、企業ユーザーとしてAWSの営業に連絡すれば、かなり手厚いサポートを受けられる(正直、料金が発生しないうちは申し訳なく感じるレベルだ)。前職から使っていたこともあり、AWS用語が身についているので、仮に転職しても転職先がAWSを利用していれば問題なく管理者として任せてもらえることが多い。
改善してほしいポイント
日本リージョンへの対応が以前に比べて遅くなったように感じる(下手をすると韓国リージョンのほうが早いのはなぜ?)。
日本リージョンへの対応も、アメリカと同様のスピード感でお願いしたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
外部公開型のシステムの基盤として利用しています。また、その際にAIを使った開発を行いましたが、AWSのリソースを前提にソースコードを生成したため、ソースコードがそれほど複雑にならないというメリットがあった。例えば認証系はCognitoをあっさり使う方が楽である。その他、Lambdaも使えばわざわざEC2でサーバを立てる必要がないので、こういったサーバレスの仕組みとAI開発は相性がいいと思っています。
検討者へお勧めするポイント
数年前から「クラウドのシェアで抜かれる」と言われ続けながら、結局首位を維持している。Azureはかなり日本語寄りに進んだ結果、分かりやすいのだが、そのせいで他社に転職した場合、Azureはすぐに使えることもあるが、中にはEC2と言われてもピンと来ない人もいる。そういう状況にならないためにも、AWSを採用の中心にしておいた方が、技術者としてスキルを維持するために必要なことかと思う。