非公開ユーザー
その他|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
弥生会計で予実管理を効率化
予算管理システムで利用
良いポイント
会計ソフトの仕訳データをもとに、月次決算・予算管理・キャッシュフロー等を自動で可視化するコンセプトが明確で、目的に合えば、導入効果が出やすいです。月次のPL・BS・CFを見ながら気になるところを深掘りして確認しやすいです。画面が見やすく、低コストで社内共有も簡単です。
改善してほしいポイント
データ取り込みや科目設計など、初期設計のベストプラクティスがもう少し整理されていると、
よりスムーズに立ち上がると思います。
出力・帳票系の自由度がもう少し上がると最高です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弥生会計のデータを活用して予実差異を定期的に確認できるようになり、月次の状況把握が「締め後すぐ」に行えるようになりました。数字の根拠説明がしやすくなったことで、部門間の認識合わせも早くなりました。
検討者へお勧めするポイント
経理だけでなく、管理職や現場とも同じ数字を共有して早く意思決定したい企業に向いています。弥生会計の実績を活かして「見る・共有する」運用を整えると、Excelの手作業を減らしつつ予実差異の要因に集中できます。小規模でも始めやすい点が良いです。