非公開ユーザー
広告・販促|会計・経理|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
会計実績を経営判断につなげる管理基盤として活用
予算管理システムで利用
良いポイント
継続して利用する中で、bixidは単に数値を確認するためのツールではなく、会計実績を経営判断につなげる管理基盤として有用だと感じるようになりました。
会計科目や部門ごとに数値を整理し、経理と経営層が同じ基準で業績を確認できるため、月次報告で論点をそろえやすくなります。会計システムを将来変更する場合でも、予実管理の基盤として継続利用しやすい点も評価しています。
改善してほしいポイント
利用を続ける中で、分析区分の柔軟性には改善の余地があると感じています。販管費を人件費や管理費など自社独自の中分類に分けたり、得意先・案件・売上の分類単位まで掘り下げられると、広告代理店の管理会計にさらに適合します。
また、その他業務システムとのAPI連携が充実すれば、管理基盤としてより長く使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入当初は予算管理の補助ツールとして捉えていましたが、利用を継続することで、会計実績、部門別の状況、管理上の論点を共通の基準で整理する役割が明確になりました。
経理側で作成する資料ごとに数値の定義がぶれることを防ぎ、月次会議では集計方法の確認よりも、増減理由や今後の対応について話し合いやすくなりました。今後の会計・販売管理システム刷新においても、予実管理の中心として残す方針を検討できる点がメリットです。
検討者へお勧めするポイント
会計システムの数値をそのまま見るだけではなく、部門別・科目別に整理し、経営層と経理が共通の基準で業績を確認したい企業に向いています。
特に、会計システムを維持または変更しつつ、予実管理の仕組みは独立した基盤として長く利用したい企業におすすめです。一方、得意先別・案件別の細かな採算管理や独自の費用区分を重視する場合は、必要な分析単位を設定できるか、外部システムとの連携方法を事前に確認したほうがよいと思います。