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SEO記事をAIに丸投げして、きちんと成果が出るのか実験中。
AIライティングツールで利用
良いポイント
AI記事生成ツールです。ツールとしては、非常に使いやすく、よくできていると思います。結論、「圧倒的な時短」になるのは間違いないです。あとは、そのAI記事で成果を出せるかどうかは、それを運用する人の戦略次第ということになるでしょうね。私自身も今実験中といったところです。もともと記事の「見出し構成」と「本文執筆」はGemini(以前はChatGPT)で自分で行っていましたが、当然いい感じの答えがすぐに出力されるわけでもないので、自分で「ああして」「こうして」と指示を積み重ねながらなんとか使い物になるように使っています。それを、リテラだとSEO記事生成用のAIエージェントのようなものなので、もともとSEOの勘所、見出し構成や本文執筆において押さえるべきポイント、プロの視点が入ってますので、キーワードを入れるだけですぐ見出し構成が出るし、本文も的確なボリュームで書いてくれます。初心者には当然武器になると思いますし、中級者以上にとっても役立つツールです。
改善してほしいポイント
まだまだ私も実験中なので不満というほどでもないですが、「リテラ」の仕組みが最初はなじまないというか、値段が高く感じるというのはあります。「このプランだと月に何記事書けますよ」とあるのでなんとかイメージはつきますが、色々試しているうちにすぐにリテラが消費されていくのが最初は不安でした。まあ慣れればこんな感じかとはなると思います。もし本格的に利用するとなったら私は最低でも月に50本ぐらいは上げたいので、そうすると価格が今よりももっと安いと嬉しいです。あとは、画像生成機能や他の機能もありますが、これはAIそのものの質によるところが大きいと思うので、発展途上といいますか、今後のさらなる進化に期待したいです。画像生成では現状は使っていないです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ブログ運営の記事執筆ツールとして使用。キーワード選定はすでに自分でリストアップしているので、実際に記事を書く時にリテラを使用。キーワードを入れて、AIが見出し構成を出力し、自分で追加・修正して、次はその見出し構成をもとに本文を一気に執筆。最後は自分で追加修正したり、内容におかしいところがないかハルシネーションチェックをして記事作成終了。WordPressにコピペして記事をアップして完了。8,000文字~2万文字程度の記事に数日かかっていたのが、1~2時間くらいで終わっちゃうイメージ(どこまで自分で見るか、修正するかによります)。だから結局、書く内容、サイトを運営している分野や検索環境によるのかなとは個人的に思います。AI記事で勝てちゃう領域なら、ほぼ修正なしでもこれで戦えるし、競合ゴリゴリの検索環境ではAI記事だと全然勝てないのかなと、今は仮説を立てている(執筆時点: 2026年3月)。使い方も含めて実験しているところです。
検討者へお勧めするポイント
初心者も中級者以上も、まず使ってみるのはとても良いと思います。遅かれ早かれこうしたツールは間違いなく普及するはずなので、できるだけ早めにスタートして試行錯誤し、「正解」を見つける人が勝つのだと思います。AI記事生成ツールとしてはとても優秀で使いやすいです。
生成AIがメインのツールですので、すでに書いたことと同じです。見出し構成と、その見出しに基づく本文執筆を勝手にやってくれる(余計な指示もいらない)ので、めちゃくちゃ時短にはなります。クオリティもそれなりに高いです。デメリットというか、あとはそれで本当に成果を出せるのかどうかは、使用する人の戦略次第だと思います。デメリットとしては、リソースがすぐに消費されること(つまり価格が高いと私は感じる)ですかね。でもそれも成果次第ですよね。これで稼げれば安いとなるし、稼げなければ高いとなるし。費用対効果は、使用する人によって変わりそうな気がします。