バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)の製品情報(特徴・導入事例)

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「バグバウンティ(脆弱性報奨金制度)」とは、世界中のホワイトハッカー(善意のハッカー)がシステムを調査し、発見された脆弱性に対して報奨金を支払う成果報酬型のセキュリティ対策です。
Priv Techは、世界最大級のプラットフォーム「Bugcrowd」「HackerOne」との日本初のパートナーとして、数百万人規模のホワイトハッカーが24時間365日体制で脆弱性を探索するこの仕組みを、皆さまへご提供いたします。海外プラットフォームとの連携や運用・管理をPriv Techが手厚くサポートするため、手軽に世界最高レベルのセキュリティ体制を構築できます。

バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)の運営担当からのメッセージ

松原康稀

Priv Tech株式会社

■なぜ今、「定期診断」だけでは守れないのか?
連日のように報道される情報漏洩やインシデント。攻撃の手口は日々進化しており、従来の「年1回・決まった期間」に行う定期的な脆弱性診断だけでは、診断が終わった翌日に生まれた新たな脅威や、想定外の攻撃シナリオには対応できません。
「診断した瞬間は安全だった」という過去の証明ではなく、現在の安全を守り続ける仕組みが必要です。

■攻めのセキュリティ「バグバウンティ」
そこで今、もう一歩踏み込んだセキュリティ対策として欧米を中心に一般的になりつつあるのが、「バグバウンティ(脆弱性報奨金制度)」です。
これは、世界中のホワイトハッカー(善意のハッカー)にシステムの調査を依頼し、脆弱性が発見された時だけ報奨金を支払う成果報酬型の仕組みです。
Priv Techは、世界最大級のプラットフォーム「Bugcrowd」「HackerOne」と連携し、数百万人のハッカーが貴社のシステムを24時間365日チェックする防衛網を提供します。
言語の壁や運用の手間はPriv Techが手厚くサポート。日本企業が導入しやすい形で、世界標準のセキュリティ体制を実現します。

《バグバウンティの特徴》
24時間365日の継続的な監視:数か月~年に1回の診断ではなく、世界各地のハッカーたちが時差を利用して常にシステムをチェックするため、最新の脆弱性も即座に検知可能です。

無駄のない「成果報酬型」:費用が発生するのは有効な脆弱性が発見された時だけ(基本費用やオプション料金を除く)。空振りの調査にコストを支払う必要がないため、従来型の診断と比較して高い費用対効果を実現します 。

多様な視点による「未知のリスク」の発見:決まった項目をチェックするだけの脆弱性診断とは異なり、多様なバックグラウンドを持つ数百万人のホワイトハッカーが、それぞれの得意分野と発想で攻撃を試みるため、ツールや社内チームでは見落としていた盲点を発見できます 。

導入のご検討やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Priv Tech株式会社
sales@privtech.co.jp

ITreviewによるバグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)紹介

バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)とは、Priv Tech株式会社が提供しているその他 セキュリティ運用製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。

バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)の満足度、評価について

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
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レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
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※ 2025年11月04日時点の集計結果です

バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)の詳細
  • バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)
    製品名
    バグバウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)
  • 従業員数
    従業員数
    10
開発・提供元の情報

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