非公開ユーザー
広告・販促|その他一般職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
良いポイント
DolphinX AIOは、他のAIO対策ツール製品と比較しましたが、対応しているAIの幅、データの正確さ、分析の切り口が抜けていて、コストパフォーマンスも高かったので一択でした。国産・海外産の中でもずば抜けて運用しやすいです。計測だけじゃなく施策作成機能も精度が高いです。
分かりやすさの面で特に良いのは、プロンプトをトピックやタグでまとめて見られる点です。どのテーマでは紹介されていて、どのテーマで競合に負けているのかが一目で分かります。
日次計測では、AIに紹介されたかどうかだけでなく、何番目に紹介されたかまで追えるので、順位の動きから施策の効き目を確かめられます。
また、AIがどんなサイトを根拠に回答しているかを、自社サイト・競合・比較サイト・口コミなどの種類ごとに円グラフで確認できるので、次にどこへ働きかければよいかを判断しやすくなりました。
改善してほしいポイント
Google AI概要のキーワード計測はまだベータ版なので、リクエストさせていただいています。
正式に提供されて計測できる範囲が広がることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、担当者がChatGPTなどにときどき質問して、自社が出てくるかを目で確かめる程度で、結果を数字で社内に報告することができていませんでした。
導入後は、AIごと・テーマごとに紹介の有無と順位、引用されているサイトが毎日記録されるので、毎月の報告をトピック別の数字で行えるようになりました。
どの種類のサイトがAIの根拠になっているかが分かったことで、自社サイトの改善と外部サイトへの掲載のどちらを優先するかも、根拠を持って決められるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
AI検索で自社がどう扱われているかを、感覚ではなく数字で追いたい企業におすすめです。対応AIの多さ、テーマ別の分析、引用元の分析まで一つのツールでそろうので、複数のツールを組み合わせるよりも費用を抑えられます。
メリットは、AIインテリジェンスに質問すると、計測データをもとに数字をグラフにして答えてくれるので、自分で集計しなくても傾向をすぐにつかめます。MCP連携を使えば、ChatGPTやClaudeから計測データを直接参照して、分析から施策の相談まで進められる点も便利です。 デメリットは、プランによって使える機能が違うので、MCP連携など使いたい機能があれば、契約前に確認しておくのがよいと思います。
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