非公開ユーザー
広告・販促|宣伝・マーケティング|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
良いポイント
【気に入ってる点・満足している点】
AI回答の内部(引用元や思考プロセス)まで追える点が最大の魅力です。参照元の比較記事やメディア(16カテゴリに分類)が特定できるため、優先すべき外部対策が明確になります。
また、ChatGPTやGemini等の主要AIでの言及状況を毎日自動計測できるほか、AI特有の回答の揺らぎを「10回連続計測」により露出確率として高精度に可視化できる点も信頼できます。
さらに、AIコンサルタントが具体的な改善策をチャットで提示し、そのまま施策のタスク管理から効果検証まで完結できるため、マーケティングチームでの内製化がスムーズに進みました。
国産ツールならではの扱いやすい日本語UIも高評価です。
改善してほしいポイント
「要望・期待する点」
主要AI(GPT、Gemini等)のモデルアップデートに伴う計測仕様の変更や新機能の追加に際して、ガイドラインやTipsコンテンツをダッシュボードやメール等で配信していただけると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
▼AI検索経由での認知漏れ・機会損失の防止
「ChatGPTやGeminiで自社や競合がどう紹介されているか」を定量的かつリアルタイムに把握できるようになりました。
▼掲載されるべき外部メディア・比較サイトの特定
AIが回答生成時に参照している情報源(16カテゴリに分類)を特定できたことで、掲載獲得の優先度が高い比較記事やWebメディアが把握でき、的を絞ったコンテンツマーケティングやPR対策が可能になりました。
▼GA4連携による「AI検索露出から流入・CV」の可視化
露出(認知)から実際のAI経由セッション・コンバージョンまでを1つのダッシュボードでトラッキングできるようになり、AI対策の投資対効果(ROI)を社内に説得力をもって説明できるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
従来のSEO順位追跡だけでは「AI検索で自社がどう扱われているか」を追うことが難しくなっています。DolphinX AIOは、AI検索時代における自社ブランドの立ち位置を可視化し、具体的に「次に取るべきアクション」まで示してくれる心強いツールです。14日間の無料トライアルもありますので、まずは自社や競合がAI上でどう言及されているかの「現状把握」から始めてみるのがよいのではないかと思います。
▼メリット 施策を推進するにあたり、プロンプト設計などをURLから生成してもらえるので、非常に参考になります。また、施策管理もAIででき、現状を自動で分析してもらえるのも魅力の1つです。 ▼デメリット 可能なら競合のAI検索状況がわかれば嬉しいです。 ▼解決できた課題 LLMO対策を内製化していましたが、改善案から施策運用、社内報告用レポート作成等に要していた工数を約1/10程度にまで減らすことができ、他の業務へ時間を割けるようになりました。