Firebaseの製品情報(特徴・導入事例)

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ユーザーに愛されるアプリやゲームの構築と拡大を支援するアプリ開発プラットフォーム

ITreviewによるFirebase紹介

Firebase(ファイアーベース)とは、モバイルアプリの開発やアプリの品質を向上・安定させるツールです。アプリ内では、画面のカスタマイズやチャット機能、ユーザーが写真の共有やサイズを変更する機能などを追加でき、サードパティの支払いも安全かつスピーディーな対応が可能です。
Googleの機械学習と連動することでユーザーの定着を促し、デバイスをまたいだユーザージャーニーの把握によってより品質の高いアプリを保持。Firebaseのプロダクトを組み合わせることで、幅広いジャンルのモバイルアプリの開発に生かすこともできるでしょう。

FirebaseのITreview最新受賞実績

  • Grid Award 2025 Summer スマホアプリ開発ツール部門
    Grid Award 2025 Summer スマホアプリ開発ツール部門 Leader (5年連続)

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Firebaseの満足度、評価について

FirebaseのITreviewユーザーの満足度は現在4.2となっており、同じスマホアプリ開発ツールのカテゴリーに所属する製品では4位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.2 4.3 4.2 4.1
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.3 4.2 3.5 4.0 4.5 3.4

※ 2026年01月20日時点の集計結果です

Firebaseの機能一覧

Firebaseは、スマホアプリ開発ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • フロントエンド設計ツール

    ユーザーインタフェイス(UI)/ユーザーエクスペリエンス(UX)の開発コンポーネントを提供し、機能性と使いやすさを設計できる

  • バックエンド設計ツール

    アプリの機能を処理するバックエンドを設計できるよう、コードエディタ、コードライブラリ、スニペットライブラリ、フレームワークなどの開発リソースを提供する

  • デバッグ

    アプリコードが完全に正しく構築されているか、コード内のエラーを確認できる

  • アプリのテスト

    アプリに実装する機能の実用的なエラーを発見できる

  • バージョン管理

    Gitによるバージョン管理に対応する

  • サンドボックス

    本番環境と切り離したサンドボックス環境を構築し、アプリのテストを行える

Firebaseを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Firebaseを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    Webアプリ開発にて活用しております。

    スマホアプリ開発ツールで利用

    良いポイント

    弊社のウェブアプリ・Chrome extension開発に使用しているのですが、開発が爆速で終わるようになります。
    必要だったバックエンド構築をほぼ不要にするため、集中すべきことに集中できます。また、Firebase Authenticationを使っているので、メール/パスワードによる認証を不要にしてくれ、セキュリティ的に自社で持ちたくないデータも一任できます。

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    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない

    企業所属 確認済
    投稿日:

    Android開発において活用しております。

    スマホアプリ開発ツールで利用

    良いポイント

    Androidにおけるクラッシュ発生箇所をFirebase上に出力することができる。
    またクラッシュ回数、ANR回数を統計として出すこともでき、自サービスを定量的に監視することができる。

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    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|20人未満|ユーザー(利用者)

    企業所属 確認済
    投稿日:

    爆速で開発ができる

    スマホアプリ開発ツールで利用

    良いポイント

    バックエンド開発におけるさまざまな機能を用意してくれているため、開発の工数を削減することができます。利用ユーザーも多く、ドキュメントも充実しているため、導入のハードルも低いです。

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