非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企画書もLPも
プレゼンテーションで利用
良いポイント
かなりの機能がありますが、私の使い方は「企画書作り」「LP作成」がメインです。
試行錯誤を繰り返し、まずはクレジット制限がほぼない(実際には、クレジット消費が多い新しいLLMでは制限される)チャットツールで作りたい内容の整理を行います。作りたいものによってはチャットのやり取りが相当数になる場合がありますが、ある程度内容がまとまってきたら、AIスライドやAIデベロッパーに指示するプロンプトもAIチャットに作ってもらいます。さらに、指示を小分けにし、その間にファクトチェックや実装テストを行うことで、ほぼ理想に近いものが完成します。
AIエージェントならではですが、これを会話だけで完成させてしまうところが、Gensparkの良さです。
改善してほしいポイント
きちんと整理した上で一つ一つ指示を出しても、推測しながら作ろうとするため、余計なことまでしてしまうことがあります。それはAIエージェントの長所でもあり、短所でもあります。現在は、やらないことも指示していますが、それを徹底して使い続けることで、より意図を汲み取ってもらえるようになります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは企画書作成には、大型案件だと情報を整理して企画内容を決めるまでに1週間、2週間も平気でかかっていましたが、ほぼ1〜2日で可能になりました。その分、回せる案件が増えたことや別のことを行う時間が増えたことがかなりのメリットです。
検討者へお勧めするポイント
AIエージェントは単なる生成AIとは異なることを理解して導入することが重要かと思います。つまり、何でもそうですが、使う目的が合っていれば、かなりのメリットを享受できるかと思います。ただし、クレジットの消費がかなり激しいため、予算組みが難しいです。予め決めておくと、本来やりたいことができなくなるので、それはそれで本末転倒かもしれません。クレジットの消費は、使ってみて慣れていくしかないため、まずはトライアルで使ってみることが大事です。
LLMをミックスできるので、いくつかのLLMの回答を一気に引き出して良いところ取りができる点は他にない機能です。また、ほぼ無制限でやり取りでき、新しいLLMもすぐに取り入れてくれるので、Gensparkがあれば今のところ他は不要です。