非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
脆弱性検知に力が入っていると感じます。
脆弱性管理ツールで利用
良いポイント
ASMとして求められる基本的なOSINT=資産の検出(ドメイン棚卸という機能)や、外部から見える脆弱性の検知、継続的な監視ができるようになっています。
良いポイントとして脆弱性の検知に力を入れていると感じます。独自ロジックでの検出かと思いますが、ロジックを変えて新しくOSのバージョンを検知できるようにしたなど更新頻度高く取り組まれています。
また緊急の脆弱性が世の中で公開された場合に、メールにて連絡いただける仕組み(サービス?)もあるため、定期的な脆弱性診断の実行を待たずとも情報を収集することができて、社内に広報することができています。
改善してほしいポイント
・脆弱性とは言えないリスクが無い指摘(誤検知)がたまにある。
・脆弱性によっては数十個のCVEが紐づいていることがあり、社内でトリアージするのが大変であるため、外部から見える情報とCVE番号を紐づけるだけではなく、各CVEに対して本当に関連があるのか吟味してから指摘にあげてもらえると、社内トリアージの工数が削減される。
・指摘事項一覧がCSV出力できないので、一覧で俯瞰して情報をみることができない。画面上でそのようなことができればよいが、今のUIでは指摘ごとにクリックしないと情報がわからないのと、画面右側にポップアップのように表示されるUIであるため印刷して他部署に情報展開できないため、エクセルライクなUIや別タブ表示なども出来るようにしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
自社が関連するインターネット上に公開されているホストの検出のためにドメイン棚卸を使用し、シャドーITを管理状態にすることができています。
ASMで脆弱性を検出し、社内で対策することで社内のセキュリティリスクを低減することに貢献できています。
検討者へお勧めするポイント
脆弱性の検知能力