非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
定期診断を継続しやすく、セキュリティ強化につながるツール
脆弱性管理ツールで利用
良いポイント
プラットフォーム診断は「一度やって終わり」ではなく、環境変更やミドルウェア更新のたびに継続的に実施したい領域です。GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASMは、その「継続性」と「現場運用のしやすさ」に強みがあると感じました。
強み1:ツール提供のため好きなタイミングで実施できる
ツール型なので、パッチ適用後や設定変更後など「今すぐ確認したい」タイミングで定期的に診断できます。サーバ負荷が少なく、本番環境でもシステム停止や大きな影響を避けながら実施しやすい点も安心材料でした。継続的なセキュリティ運用に組み込みやすいです。
強み2:操作性がよく設定が簡単
画面が直感的で、初期設定から実行まで迷いにくい印象です。そのため運用が複雑になりにくく、属人化を避けやすい点は実務上かなり重要です。
強み3:診断レポートが日本語でわかりやすい
海外製ツールから乗り換えましたが、レポートが日本語で整理されており、指摘内容の理解や社内共有、改修までスムーズに進められます。
改善してほしいポイント
複数人で運用する前提では、誰が、いつ、どの設定を変更し、診断実行や例外設定、ステータス更新などを行ったのかを、より詳細に追跡できるアクティビティログがあると安心です。変更差分や理由(コメント)まで確認でき、フィルタや検索がしやすくなると、引き継ぎや監査対応の面でもさらに使いやすくなると感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
診断時の負荷がネックで本番で実施しにくい課題を、低負荷で止めることなく診断できることで解消できた。
日本語で分かりやすいレポートにより、関係者への説明や改修依頼がスムーズになった。
直感的に操作でき、設定も簡単で、導入・運用のハードルが低く、属人化を解消できた。