非公開ユーザー
大成食品株式会社|食料品|経営・経営企画職|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
基本的な日常業務において汎用性が高く利用できています。
販売管理システムで利用
良いポイント
日常業務において、納品書や請求書の印刷操作を誰でもすぐに覚えられる(極論すれば初めてでもできる)機能があり、新入社員やアルバイトに教える手間がほとんどかからないところが良いと思います。
次に、販売・仕入情報ではデータ分析の自由度が高く、アップロードやダウンロードがスピーディーに行えるため、仕入価格や販売価格の改定による影響度調査はスムーズに行えています。
改善してほしいポイント
当社は製造業であるため、受注情報(売上伝票情報)をもとに製造指示書(製造計画)を作成する業務があります。また、物流業務においては納品書ベースの出荷指示書を発行しています。これらの業務を円滑に行うためには、受注伝票や売上伝票に注文日、製造日、出荷日、納品日の4種類の日付を設け、それぞれの日付で各種帳票やレポートを出力できると業務効率は飛躍的に高まると思われます。さらには、得意先台帳や商品台帳で納入リードタイムや製造リードタイムを設定することで自動で日付が決定できれば、製造業や卸売業にとってますます使い勝手の良い販売・仕入管理システムになり、利用する中小企業は増えていくのではないでしょうか。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
過去は消費税率の変更対応などの法改正やシステムリニューアルのたびに、莫大なコスト(数十万円、数百万円単位)と手間(数週間、数か月単位)がかかっていましたが、ソリマチ製品に切り替えてからは安価な年間サポート費用だけでスピーディに移行できるため、不安が一切なくなりました。また、FAXや電話注文をもとに手入力していた業務が、WEB注文システムとのデータ連携によりほぼなくなり、入力作業の効率化(1名分以上の人件費削減)や入力ミスの防止(ミスゼロ)に大いに役立っています。
検討者へお勧めするポイント
1か月の無料体験ができるので、社内のキーマンや利用者に機能をしっかり理解してもらってから導入すれば、導入後がスムーズになります。また、納品書や請求書などの実務だけで利用するのはもったいないので、得意先台帳や商品台帳の項目を最大限に活用し、販売・仕入情報システムとしても利用することをおすすめします。