HPE IceWallの製品情報(特徴・導入事例)

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HPE IceWallは、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッド環境に最適な国産の認証プラットフォームです。SSOを実現し、多要素認証(MFA)やパスキーに対応。金融機関、官公庁、ミッションクリティカル環境での豊富な実績を基に、安定稼働と高い信頼性を備えた、確かな安心感を提供。
あんしんの国内開発・サポート、高品質、高信頼性で選ばれています。

ハイブリッド環境で一貫したセキュリティと使いやすさを両立し、OIDC・SAML、リバースプロキシー方式に対応しており、既存アプリの改修は不要です。
新技術へ積極的に追従しつつ、柔軟な拡張性とコスト最適化で、将来のシステム拡張にも安心して対応できます。

HPE IceWallの運営担当からのメッセージ

IceWallビジネス推進部

日本ヒューレット・パッカード合同会社 職種:マーケティング

認証に関するご相談、製品に関するお問い合わせを是非お寄せください。

ITreviewによるHPE IceWall紹介

HPE IceWallとは、日本ヒューレット・パッカード合同会社が提供しているSSO(シングルサインオン)製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は3.3となっており、レビューの投稿数は7件となっています。

HPE IceWallの満足度、評価について

HPE IceWallのITreviewユーザーの満足度は現在3.3となっており、同じSSO(シングルサインオン)のカテゴリーに所属する製品では27位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 3.3 3.0 3.6 -
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
2.5 3.0 3.1 2.9 3.8 3.5

※ 2026年01月30日時点の集計結果です

HPE IceWallの機能一覧

HPE IceWallは、SSO(シングルサインオン)の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 多要素認証

    ワンタイムパスワードやSMS認証、生体認証など複数の認証手段に対応し、セキュリティレベルを高められる

  • ワンタイムパスワード

    一定時間かつ一度しか利用できないパスワードをトークンや専用アプリで発行できる

  • クライアント証明書

    証明書がインストールされたデバイスのみアクセスを許可できる

  • SMS認証

    登録した携帯電話番号にSMSでパスワードを発行し認証する

  • 生体認証

    指紋や虹彩で本人確認を行い、認証する

  • アダプティブ認証

    アダプティブ/リスクベースの認証を行い、疑わしい行動や場所、デバイスの検出によって不正アクセスを排除する

  • ポリシーの適用

    アクセスポリシーを作成/カスタマイズし、リクエストやプロビジョニングのプロセス全体でポリシー制御を適用できる

  • アクセス制御

    LDAPのサポートなどにより、アクセス制御とガバナンスを可能にする

  • 脅威の識別と警告

    不適切なアクセスの発生時に管理者へアラートを通知する

  • コンプライアンス監査

    ポリシーに対するアクセス権の予防的、継続的、または特定の目的のための監査を可能にする

HPE IceWallを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、HPE IceWallを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    一般機械|総務・庶務|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    なくてはならないツールになっています。

    SSO(シングルサインオン)で利用

    良いポイント

    Microsoft365を含め、社内のほとんどのシステムのログイン管理がIceWall SSO経由となり、アカウントやパスワードをたくさん覚える必要がなくなりました。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    その他金融|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    Enterprise向けSSO製品です

    SSO(シングルサインオン)で利用

    この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

    多機能、高性能なSSO製品であり、特にWebシステムにおけるリバースプロキシ機能を利用することにより、端末とバックエンドのWebサーバとの直接通信を行わずして、SSOが実現できる。

    続きを開く

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