非公開ユーザー
総合卸売・商社・貿易|その他専門職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
SDS管理の一元化と法令対応業務が大幅に効率化されました。
SDS管理システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・SDSのPDFファイルをアップロードする際に、特殊な操作を要せず、誰でも直感的に利用できる
・チェックリストが自動で更新され、情報を確認したい時に利用できる
・ほぼ毎月、新機能が追加される
その理由
・部門や個人ごとに所有されていたSDSを一元管理できる
・最新の法規制情報が適時反映され、法令のチェック漏れを防止できる
・SDSの内容確認に要する労力が軽減される
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・多言語対応。特に中国語、ポルトガル語、スペイン語。
・SDSのGHS分類がそれぞれの危険有害性情報と整合しているか点数付けして欲しい
その理由
・顧客からの引き合い時、英文SDSが準備されていない場合、中文等の現地言語での情報提供が多く、チェックが容易でない。
・新興国のSDSでよく見られるのは、他SDSのGHS分類結果だけをコピーし、有害性情報等の根拠が示されていないものが多いこと。そのまま利用するのは危険なため、SDSとしての完成度が高いのか低いのか判別できるよう点数付けが必要。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
チェックリスト機能を使い、海外製品の日本国内での法令適用の有無や、該当する場合の遵法対応作業が大幅に削減できています。特に、表示・通知対象物質が著しく増加している安衛法対応は、もはや人力で保有SDSをチェック・管理できないため、ケミカンでの業務削減効果は90%以上あると思います。
検討者へお勧めするポイント
圧倒的な業務効率化とユーザー要望を反映した継続的な機能改善が行われていること。もし公表可能であれば、解析したSDSの「延べ件数」の多さ(=正確性のアピール)を示すこと。