相馬 淳志
(株)田中組|専門(建設・建築)|その他の設計|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
リアルレンダリングには最適だが価格が現実的でない
CIM(土木設計)で利用
良いポイント
私は建築意匠設計の仕事をしています。CADで図面を書いて、スケッチアップでモデリング、レンダリングはLumionを使用しています。CG作業には、リアルレンダリングソフトが欠かせないと言えるくらい使用しています。
数あるレンダリングソフトの中でこのソフトを使用しているのは、操作が操作が比較的簡単でリアルな画像や映像が作成できること、スケッチアップとの相性がよいことです。設計の初期から終盤まで、欠かせないソフトです。添景のリアルさ、それらの配置のし易さ、照明のリアルな感じ、とても素晴らしいと思います。頭の中のイメージを初期段階から、顧客に伝えられるのは、プロジェクト全体の完成度に影響してきます。
改善してほしいポイント
今後期待することとして、照明のAIを使った自動配置を機能に盛り込んでほしいと思います。
意匠設計の取っ掛かりの時に、イメージを膨らませるのに短時間で自動でシュミレーションできれば、業務を短縮できたり、その時間で、さらにデザインのブラッシュアップが出来ます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
顧客の前で、瞬時にCG内の変更をレンダリングしてみることが出来ます。実際にプレゼンでは、そのように使用しています。顧客の満足度は高いですし、実際に施工された空間はCGとほぼ同じです。特に、家具の色や形を、その場で顧客と共有できるメリットは大きいと思います。
検討者へお勧めするポイント
導入のコストがネックになると思いますが、機能はまちがいありません。
私は、建物設計の統括なので、一日中このソフトを使っているわけではありません。
ですので、CG作成を主な業務にされている方ならコストは気にならないのかもしれません。