非公開ユーザー
その他サービス|社内情報システム(CIO・マネージャ)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
導入経緯と利用状況
インターネットFAXで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・FAX回線が不要
・Webで送受信および確認が可能
その理由
・100回線以上を解約し、経費削減ができました。
切替時に番号が変更になるというデメリットはありますが、上回るメリットがありました。
・担当者が受信確認のために出社しなくてもよくなりました。
本社や大型支店は受信FAXをサーバに転送していましたが、それ以外の支店では印刷していたため不公平感がありましたが、今回の導入でそれがなくなりました。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・「FAX受信をメール通知」に、管理用のアドレスとは別に受信確認したいユーザーの個人アドレス(複数)も登録できるようにしてほしい。
その理由
・支店単位で番号を登録しており、登録している代表アドレス宛だと支店メンバー全員に送信されてしまう。
それとは別に受信確認したいユーザーの個人アドレス(複数)を登録して受信通知を行える機能を多くのユーザーが望んでいる。
例)支店の代表アドレスだと10人に送信されてしまう(管理上は必要)。それとは別に個人アドレスを受信通知用に登録して通知できると運用管理がしやすい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・FAX回線、用紙、トナー・インクの経費を削減
・担当者が在宅勤務を選択できるようになった
課題に貢献した機能・ポイント
・FAX回線を解約し、Webで確認できるため、必要最低限の印刷により用紙とトナーの使用を削減できた。
・受信確認のために出社していた担当者も在宅勤務を選択できるようになった。
検討者へお勧めするポイント
通常、FAXからの切り替えの場合はFAX番号が変更になるため社外への共有に工数がかかりますが、事務所移転の際に番号が変わると割り切って導入した方が、トータルでのメリットが大きくなる可能性が高いです。FAX回線を解約することでランニングコストが削減されることや、印刷が減ることで用紙、トナー、インクの使用量が減り経費が削減される点を導入費用と比較すると、回線数や利用者が多いほどコスト以外でも工数削減につながります。