非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
海外テイストのイラストとデザインが豊富です
プレゼンテーションで利用
良いポイント
管理画面が日本語に対応していない点は少し不便ですが、それを補って余りあるメリットが、海外向けの洗練されたデザインアセットだと思います。当メディアでは歴史メディアなどのコンテンツを海外向けにローカライズして発信していますが、Pitchに標準で用意されているイラストやテンプレートのテイストが、海外読者の感覚に非常にマッチします。あえてPitchで海外向けの解説資料を作成し、記事内にスライドショーとして埋め込むことで、コンテンツ全体がグローバル基準の雰囲気に馴染むので違和感ないメディア構成になることが気に入っています。
改善してほしいポイント
海外向けコンテンツの作成ツールとして割り切って使ってはいますが、やはり管理画面(UI)自体が日本語に対応していない点は、チーム全体の作業効率に少なからず影響しています。ディレクターやエンジニアは英語UIでも問題なく操作できますが、入稿を担当するアシスタントやライター陣に使い方をレクチャーする際、メニューの英語表記が学習のハードルになっています。メニュー周りだけでも日本語への切り替えが可能になれば、社内での共同編集がさらにスムーズになると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当メディアの歴史コンテンツを英訳して海外向けに公開した当初、文字ばかりの記事や日本的な図解が海外ユーザーに刺さらず、直帰率が高いという課題がありました。Pitchの海外向けテンプレートとイラスト素材をフル活用して「ビジュアルで分かる歴史ハイライト」のスライドを作成し、記事の冒頭に埋め込んだところ、読者の反応が劇的に変化しました。海外テイストのデザインが現地ユーザーに馴染んだことで、グローバル版ページの平均滞在時間が従来の1.6倍以上に延び、SEOの評価向上にも繋がっています。