改善してほしいポイント
海外向けコンテンツの作成ツールとして割り切って使ってはいますが、やはり管理画面(UI)自体が日本語に対応していない点は、チーム全体の作業効率に少なからず影響しています。ディレクターやエンジニアは英語UIでも問題なく操作できますが、入稿を担当するアシスタントやライター陣に使い方をレクチャーする際、メニューの英語表記が学習のハードルになっています。メニュー周りだけでも日本語への切り替えが可能になれば、社内での共同編集がさらにスムーズになると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当メディアの歴史コンテンツを英訳して海外向けに公開した当初、文字ばかりの記事や日本的な図解が海外ユーザーに刺さらず、直帰率が高いという課題がありました。Pitchの海外向けテンプレートとイラスト素材をフル活用して「ビジュアルで分かる歴史ハイライト」のスライドを作成し、記事の冒頭に埋め込んだところ、読者の反応が劇的に変化しました。海外テイストのデザインが現地ユーザーに馴染んだことで、グローバル版ページの平均滞在時間が従来の1.6倍以上に延び、SEOの評価向上にも繋がっています。