非公開ユーザー
総合卸売・商社・貿易|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
価格調査ツールで利用
良いポイント
導入前は、EC市場における各販売店の価格を個別に確認する必要があり、多くの時間と手間を要していました。また、価格変動をタイムリーに把握することも課題でした。
PriceSearch導入後は、複数のECサイトの販売価格や価格推移を効率的に確認でき、市場の変化を迅速に把握できるようになりました。特にオリジナル商品や重点商品の価格動向を定期的に確認し、価格適正化の実施前後にはデータを関係者に共有することで、早期の状況把握と対応につなげています。
単なる価格調査だけでなく、市場価格を可視化して社内の共通認識を高め、適正な市場価格の維持やブランド価値を守るための重要なツールとして活用しています。
改善してほしいポイント
現状でも価格調査や価格推移の把握に大いに活用していますが、今後さらに市場価格の変化を早期に捉えられる機能が充実すると、より活用の幅が広がると感じています。
特に、急激な価格下落や設定した基準価格から乖離した商品を自動で検知してアラート通知する機能や、価格変動の大きい商品・販売店を一覧で把握できる機能がさらに充実すれば、確認作業の効率化につながります。
また、蓄積された価格データをより視覚的に分析でき、社内で共有しやすいレポート機能が強化されると、価格の適正化やブランド価値の維持に向けた取り組みにより効果的に活用できると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、対象商品の販売価格を各ECサイトで個別に確認する必要があり、対象SKUが増えるほど価格調査に多くの時間と手間がかかっていました。PriceSearch導入後は、複数のECサイトの販売価格や価格推移を一元的に確認できるようになり、調査業務の効率化と価格変動の早期把握につながっています。特に価格適正化を実施する際は、対象78SKUの価格動向を当日は8時台と14時台、翌朝と継続的に確認し、データを関係者へ迅速に共有しています。これにより、価格変動への早期対応だけでなく、社内での価格に対する共通認識が高まり、適正な市場価格の維持やブランド価値を守る取り組みにも貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
EC市場の価格動向を効率的かつ継続的に把握したい企業におすすめします。複数のECサイトを個別に確認する手間を軽減できるだけでなく、商品の価格推移を可視化することで価格変動の早期発見にも役立ちます。当社では、オリジナル商品や重点商品の価格モニタリング、価格適正化を実施する際の確認、関係者への情報共有に活用しています。価格調査の効率化にとどまらず、データに基づいて社内の共通認識を高め、適正な市場価格の維持やブランド価値を守るための取り組みに活用できる点が大きなメリットだと感じています。