非公開ユーザー 電気|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|IT管理者 企業所属 確認済 投稿日: 2019年04月17日 OS連携による切り替え高速化 クラスタソフトで利用 この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか? Solarisを始めとした富士通製UNIXサーバについて、OSと密結合したかたちでの障害検知により、比較的高速にサービス切り替えが可能な点。 DBMSなど代表的な他社アプリケーション向けのオプションが提供されており、サービス全体としての可用性を向上できるところ。 改善してほしいポイントは何でしょうか? ドライバなど、OSと密結合しているようで、設定にデリケートな点が見られる。そのためテストが重要となり、環境構築工程に時間を要する場合がある。 どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか? FC-SANを用いた従来型のオープン系高可用システムの実現ができています。今後はサービスレベルに応じて他の方式も選択肢にはありますが、オンプレミスの高可用用途では引き続き使用する想定です。 閉じる 0コメント レビューをシェア 0 参考になった