非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
コードを書かずに本物のアプリのような高精度な試作が作れる
良いポイント
プロトタイプツールは他にもたくさんありますが、Proto.ioはアニメーションやインタラクションの細かさが群を抜いています。
単純な画面の切り替えだけでなく、スワイプ操作や変数の利用、条件分岐などが設定できるので、まるで開発済みの実機アプリを触っているような感覚を再現できるのが素晴らしいです。
豊富なライブラリからパーツを選んで配置するだけで形になりますし、実機に飛ばして操作感を確認するのも非常にスムーズです。デザインの良し悪しだけでなく、使い勝手の本質を検証できるのが気に入っています。
改善してほしいポイント
非常に多機能な反面、設定項目がかなり多いので、使いこなすまでに少し時間がかかるなと感じます。
特に高度なアニメーションを作ろうとするとタイムラインの操作が複雑になるので、もっと直感的に扱えるようになると助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは簡単な画面イメージだけで開発を依頼していましたが、実装されてから操作感がイメージと違うという手戻りが頻発していました。
Proto.ioを導入してからは、開発前にかなり完成に近い状態でユーザーテストができるようになり、重要な仕様変更を設計段階で済ませられるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
エンジニアに実装を頼む前に、アプリの完成形を本物そっくりに再現して試したいチームに最適です。
単なる画面遷移だけでなく、スクロールやボタンの押し心地まで細かく設定できるので、ユーザーテストの精度が劇的に上がります。
海外ツールなので英語の壁は多少ありますが、コードを書かずにここまでリッチな試作ができるツールは他にないので、本格的なアプリ開発を予定しているなら検討する価値があります!