非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
エンプラBDRの調査工程が丸ごと圧縮される
ABMツールで利用
良いポイント
複数名のAEを担当しているため、1人のBDRが担当する企業が100社を超えており、1社ずつ丁寧に調べるのが物理的に限界を感じておりました。このツールを使うことで、企業調査から課題仮説までを一気通貫で出してくれるので、母数が増えても調査の質が落ちにくいと感じます。また、キーパーソン特定と部署コンタクトの取得が容易な点が非常に気に入っています。公開記事に出ている実名・部署・役職の情報、部署異動の情報、LinkedInなどの情報がきれいにまとまっています。MCPにも対応していることで、AIツールから呼び出せるようになり、リサーチにかかる時間がさらに短縮されました。
改善してほしいポイント
ほとんど気にならないが、唯一挙げるとしたら、人物データにLinkedIn経由の行が大量に混ざっている場合がある点が気になる。海外拠点の人や10年前の肩書きのままの人、役職が空欄の人など、ページに飛んで初めて分かる情報も多い。LinkedInの活用はしていきたいので、もう少しデータが取れると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
企業サイトやリリース、導入事例などを検索して確認するやり方だと1社あたり1時間ほどかかっていたが、MCPを使い法人番号を入れて検索するだけで5分もあれば状況の整理が可能です。全BDRが保有する企業をまとめて検索できるため、動きのあった会社から順に当たるなどして、上から順に架電していた頃よりつながる率が上がっていると感じます。
検討者へお勧めするポイント
担当社数が多いエンタープライズのBDR/インサイドセールスには勧められます!逆に担当社数が数十社で、1社あたりの時間を十分に割けるとしたら、効果は薄いかもしれません。