非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業調査・キーマン調査に重宝しています
ABMツールで利用
良いポイント
私はエンタープライズBDRとして、面識のない大手企業の役員クラスに手紙やメールでアプローチしています。この仕事で一番時間を食うのが「誰に、どの切り口でアプローチするか」を決めるリサーチですが、Sales Retrieverは企業ニュース・部署・人物・人事異動・イベント登壇履歴が一本の線でつながっているので、この工程が一気に短くなりました。特に気に入っているのは、人事異動情報に発令日が記載されていて新設部署や新任役員をタイミングよく拾えること、そしてイベント登壇者検索でご本人が公の場で何を語られていたかまで辿れることです。おかげで「貴社のこの動きに対して」という具体的な一文を文面に入れられるようになり、テンプレートではない手紙が書けています。
改善してほしいポイント
人事異動由来の役職情報が現在の役員一覧と食い違うケースがあるため、情報の取得元と鮮度が一目で分かる表示(最終更新日や出典へのリンク)があると、裏取りの手間が減り、誤った役職で送ってしまう事故も防げます。加えて、抽出した企業・人物をCSVやSalesforceへそのまま連携できると、リスト作成から送付管理までが途切れずつながるため、ありがたいなと感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
大手企業の役員宛に手紙・メールを送る際、従来は1社あたり企業サイト・IR資料・ニュース検索を横断して約1時間程度かけて「宛先となるキーマン」と「切り口」を調べていました。Sales Retrieverでは企業ニュース・部署・人物・人事異動を同一画面で辿れるため、同じ工程が約20分に短縮され、空いた時間を文面の作り込みと送付数の拡大に回せています。また、新設部署や役員の就任といった動きを起点に打診できるようになったことで、「なぜ今、あなたに連絡したのか」が明確な文面になり、返信・アポイント獲得の確度が上がりました。リサーチ工数の削減だけでなく、アプローチの質そのものが変わったことが最大のメリットです。
検討者へお勧めするポイント
量ではなく質を重視する業務や企業のアプローチに重宝します。きめ細やかなアップデートなどもあり、一緒にプロダクトを育てている印象です。