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サイトドック(sitedock)の製品情報(特徴・導入事例)

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サイトドック(SiteDock)は、WAF・CDN配信・DDoS吸収・自動修復(仮想パッチ)・改ざん検知・SSL証明書の自動更新・セキュリティヘッダの自動付与・月次の定期診断・証跡レポートまで、9つの守りをひとつの月額に統合したWebサイト向けの統合型セキュリティサービスです。兵庫県41市町の自治体情報セキュリティクラウドを10年以上運用してきたJIISセキュリティラボが開発・運用し、毎月の定期診断で弱点を見つけ、エッジで治せるものはその場で治し続けます。

「見つけて終わり」にしないこと。それがサイトドックの設計思想です。一般的な脆弱性診断は単発の検査で、指摘までがサービス範囲。修復は別会社・別料金になることが多く、レポートを読み、業者を探し、見積もりを待つ——その空白時間も攻撃は止まりません。サイトドックは診断から修復までをひとつなぎにし、サイトのプログラムには一切手を入れず、ドメイン設定(DNS)の切り替えだけで守りを始められます。

▼サービス詳細
https://sitedock.jp/

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◯ 9つの守りを、ひとつの月額に

CDN・WAF・DDoS対策・SSL証明書・改ざん検知・脆弱性診断は、通常それぞれ別契約・別料金です。サイトドックはこれらを1サイト単位の月額に統合し、さらに「見つけた弱点を治す」運用レイヤーまで含めて提供します。

【診る】月次の定期診断/改ざん検知
【治す】自動修復(仮想パッチ)/セキュリティヘッダの自動付与
【防ぐ】WAF(攻撃遮断)/DDoS吸収/CDN配信(オリジンIP隠蔽)/SSL証明書の自動更新
【残す】証跡レポート(PDF・毎月)

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◯ 見つけたら、待たずに治す

毎月の定期診断で弱点を洗い出し、前回との差分から新規の指摘だけを抽出(誤検知を抑制)。エッジ側で仮想パッチを適用し、ヘッダを補完します。検知から修復までを自動化することで、気づいてから治るまでの空白時間を最小限に抑えます。

定期診断は、nmap(ポートスキャン)、nuclei(既知の脆弱性検査)、OWASP ZAP(Webアプリケーション診断)、Nikto(Webサーバー検査)に加え、WordPressと判定されたサイトには専用の脆弱性データベースとの照合を実施する能動診断です。所有者確認のうえ実施し、実施時間帯もご相談のうえ決定します。

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◯ サイト改修は不要。DNS切り替えだけ、約15分

導入はドメイン設定(CNAME等)をエッジへ向けるだけ。サーバーにもアプリにも触れません。DNS切り替え作業の代行・支援、接続元IPアクセス制御の設定代行・支援は月額費用に含まれ、初期費用はかかりません。

制作担当者が退職してCMSにログインできない「塩漬けサイト」でも、サイトの中身に触れずに外側から防御と修復を適用できます(ドメインのDNS管理権限は必要です)。最低利用期間・違約金はなく、解約時はDNSを元に戻すだけです。

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◯ 「やっています」を、毎月の書類にします

その月に何を見つけ、何を治し、何を防いだかを1冊のPDFにまとめてお届けします。専門用語をかみくだいた表現で、社内報告はもちろん、取引先・審査・監査に「対策を実施している」ことを示す資料としてそのまま使えます。EC加盟店の方は、セキュリティ・チェックリスト対応の実施状況を示す資料としてもご活用いただけます。

ご契約後、自動修復の収容が完了したサイトには「修復継続中」バッジを発行します。守りが続いている間だけ表示される、信頼の見える化です。

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◯ 守りの土台は、世界最大級のセキュリティ基盤

サイトドックのWAF・CDN・DDoS対策は、世界最大級のセキュリティ基盤であるCloudflareの上で動いています。全Webサイトの約2割が使う配信網、世界330都市以上のネットワーク、総容量500Tbps超のDDoS吸収能力。主要アナリスト評価でリーダーと位置づけられる防御エンジンです。

ただし、基盤が強いだけではサイトは守れません。あなたのサイトの弱点を見つけ、設定に落とし込み、治し続ける——サイトドックは、この世界基盤の上に「定期診断で見つけて、その場で治す」運用レイヤーを載せたサービスです。Cloudflareの契約・設定・保守をお客様側で行う必要はありません。

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◯ 治せない範囲は、正直にお伝えし、専門家が伴走

自動修復(仮想パッチ)の対象は、外部から到達するWeb通信の範囲です。アプリの根本改修・サーバー内部の清掃・CMS本体やプラグインの更新作業そのものは、エッジでは治せません。

医療でいえば、エッジでの仮想パッチは「投薬」。症状の進行は止められますが、根本原因を取り除く「手術(コードの改修)」は開発会社=専門医の領域です。サイトドックは、どこまでが投薬で抑えられ、どこからが手術なのかを毎月の診断書で明確にし、ご希望に応じてお見積りのうえ実装まで代行します。治せないものを「治せる」とは言いません。

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◯ 自治体基盤10年の運用知見が背景に

開発・運用チームは、兵庫県41市町の自治体情報セキュリティクラウドを10年以上にわたり運用保守してきました。住民情報を守る水準で培った観点を、中小企業・団体・EC事業者のWebサイトにも適用しています。

・約5,000件:累計診断(前身の兵庫県向け脆弱性診断システムでの実績を含む累計)
・約500サイト:診断したサイト(同上)
・約120サイト:サイトドックで診断したサイト(2026年7月時点・自動集計)

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◯ 料金プラン(1サイト単位・月額制/初期費用なし)

【スタンダード】月額 50,000円(税抜)
・1サイト
・自動修復(仮想パッチ)・改ざん検知
・SSL証明書自動更新
・月次の定期診断+レポート
・「修復継続中」バッジ

【プロ】月額 80,000円(税抜)
・スタンダードの全機能
・SSH等サーバのすべてのポートの保護
・カスタム防御ルール(提供予定)
・優先サポート
・複数サイト割

【エンタープライズ】応相談
・複数サイト/診断頻度の引き上げ/個別要件に対応

最低利用期間・違約金はありません。サイト数・構成により変動し、最終金額はお見積りでご提示します。

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◯ ご利用の流れ

1.ご相談・お申込み(1営業日以内にご連絡)
2.DNS切り替え(約15分・代行/支援つき)
3.守り開始+初回の定期診断(その日から)
以降、毎月の定期診断・自動修復・レポートを自動+専任サポートで継続

資料ダウンロード:https://sitedock.jp/download
お問い合わせ:https://sitedock.jp/contact

運営:日本情報基盤サービス株式会社(JIISセキュリティラボ)
〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1-6 神戸国際会館22F

※Cloudflareは、米国およびその他の国・地域におけるCloudflare, Inc.の商標および/または登録商標です。

サイトドック(sitedock)の画像・関連イメージ

毎月診て、自動で治す。
自動修復(仮想パッチ)で、その場でふさぐ
9つの守りを、ひとつの月額に
毎月届く、証跡レポート(PDF)
DNS切り替えだけ、約15分で開始
自治体基盤10年・治せない範囲は正直に

サイトドック(sitedock)の運営担当からのメッセージ

JIISセキュリティラボ

日本情報基盤サービス株式会社 職種:営業部

「自社サイトは大丈夫か」——専門の担当者を置きにくい組織ほど、確かめる手段がないまま時間が経ちがちです。
サイトドックは、毎月の定期診断で弱点を見つけ、エッジで治せるものはその場で治す統合型セキュリティサービス。
サイトのプログラムには触れず、DNS切り替えだけで始められます。資料のご請求・ご相談はお気軽にどうぞ。

ITreviewによるサイトドック(sitedock)紹介

サイトドック(sitedock)とは、日本情報基盤サービス株式会社が提供している脆弱性診断ツール/サービス、WAF、DDoS対策サービス製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。

サイトドック(sitedock)の満足度、評価について

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
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レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
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※ 2026年08月17日時点の集計結果です

サイトドック(sitedock)の機能一覧

サイトドック(sitedock)は、脆弱性診断ツール/サービスの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • Web検査

    Webアプリケーションの可用性/稼働率などの観点からセキュリティを評価する

  • リスク分析

    セキュリティリスク、脆弱性、攻撃や違反のコンプライアンスへの影響を識別、スコア付け、及び優先順位付けを行う

サイトドック(sitedock)は、WAFの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 不正通信の検知

    通信とシグネチャ(不正な通信や攻撃パターンの定義)のマッチングにより、通信内容の検査と解析を行う

  • 不正通信のブロック機能

    通信内容の検査と解析を行い不正通信であると判断した場合、その通信を遮断する。SQLインジェクションやOSコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどのWebアプリケーションの脆弱(ぜいじゃく)性を狙う攻撃、パスワード攻撃などの不正アクセスもブロックする

  • Dos/DDos攻撃のブロック機能

    サービスに大量の負荷をかけ、サーバーダウンによりサービスの停止に追い込むDos/DDos攻撃をブロックする

  • シグネチャ更新

    不正な通信パターンなど検知するための定義ファイルを随時更新することで、防御性能を最新状態にする

  • 暗号化された通信への対応

    データが暗号化された通信を解読して、不正アクセスと判断した場合に遮断する

  • IPアドレス拒否機能

    特定のIPアドレスから行われた通信を遮断。具体的には送信元のIPレピュテーション(評価)情報をベースに、匿名プロキシや発信元を隠蔽(いんぺい)した通信、botネットなどからのアクセスを拒否する

  • ログ管理

    ブロック機能により遮断した不正通信をログとして記録に残し、攻撃元IPアドレス、攻撃種別などの情報を管理する

  • WAF設定機能

    ブロック機能のオン/オフ設定、IPアドレス拒否や除外URLの設定など、ユーザー管理に必要な設定を行う

サイトドック(sitedock)は、DDoS対策サービスの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • DDos検知

    各サービスが定めたDDos検知閾値に基づき、DDos攻撃と判断されたトラフィックを検知する

  • DDos緩和

    各サービスが定めたDDos防御閾値に基づき、DDos攻撃と判断されたトラフィックを自動で緩和する

  • DDos攻撃を通知

    DDoS検知閾値を超過した時やDDos攻撃の緩和完了時に指定のメールアドレスへ通知する

  • レポートを提供

    DDos攻撃検知、DDos攻撃緩和一覧を定期的に提供。専用のポータルサイト上でもレポートが確認できるサービスもある

サイトドック(sitedock)の詳細
開発・提供元の情報

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