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サイトドック(sitedock)の製品情報(特徴・導入事例)

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サイトドックとは、WebサイトのURLを入れるだけで外から見える弱点を無料・登録不要で健診し、見つかった弱点を月額の自動修復サービスで直し続けるWebセキュリティサービスです。自治体の情報セキュリティクラウドを10年運用してきたJIISセキュリティラボが監修し、健診結果は100点満点のスコアと、専門用語をかみ砕いたPDFレポートでお届けします。

「自社のホームページは、外から見て安全なのか」。多くの中小企業・団体・自治体のWeb担当者が抱くこの不安に、人間ドックのように手軽に答え、さらに見つかった弱点を放置せず直し続けるために生まれたサービスです。健診は公開されている情報をもとに行い、サイトに負荷をかけません。専門知識がなくても、数十秒で自社サイトの“いま”を把握し、その日から守りを始められます。

▼まずは無料で健診(登録不要)
https://sitedock.jp/

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◯ URLを入れるだけ、数十秒で“いま”の安全度が100点満点で分かる

「何から確認すればいいか分からない」――そんな状態でも大丈夫です。
診断したいサイトのURLを入力するだけ。会員登録もインストールも不要で、その場で健診が始まります。

結果は100点満点のスコアで表示されるため、自社サイトのセキュリティが今どの水準にあるのかを、ひと目で把握できます。

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◯ 気づくだけでは終わらせない。見つかった弱点を「自動で直し続ける」

サイトドック最大の特長は、健診で終わらないことです。
検知した弱点のうち自動で直せるものは、お客様のサイトへの「通り道」(世界規模の配信基盤)で自動的にふさぎます。サイトのプログラムには一切手を入れず、ドメイン設定(DNS)の切り替えだけで開始でき、約15分・専任担当のサポート付きで導入できます。

セキュリティヘッダ・Cookie保護・常時HTTPSを自動適用し、既知の脆弱性を狙う攻撃は仮想パッチ(WAF)で遮断、改ざんは検知して即通知します。防御ルールは新しい手口に合わせて更新され続けるため、気づいてから直るまでの空白時間がありません。

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◯ 専門用語を使わず、「何が危険で、どう直すか」まで分かる

セキュリティの指摘は、専門用語が多く「結局どうすればいいのか」が分からないことがほとんどです。
サイトドックのレポートは、検出した弱点とその対策を、専門用語をかみ砕いてやさしく解説します。

社内共有や経営層への報告にもそのまま使えるPDF形式なので、次の一手につなげやすいのが特長です。

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◯ なりすましメール・暗号化・情報漏えいの兆候を、外から健診(無料健診)

外部から見えるリスクは、攻撃者からも同じように見えています。
無料健診では、なりすましメール対策(SPF/DMARC)、通信の暗号化(HTTPS/HSTS)、セキュリティヘッダ、Cookieの保護、使用ソフトのバージョン露出、未点検のサブドメインなどをまとめてチェックします。

公開情報のみを確認するパッシブ診断のため、対象サイトに負荷をかけたり、攻撃的な検査を行うことはありません。

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◯ 所有者確認をすれば、中身まで踏み込む「詳細診断」も無料

「外から見える範囲」だけでなく、もう一歩踏み込んで確認したい――そんな声にお応えします。
トップページにmetaタグを1行貼る、またはDNSにレコードを1行追加してサイトの所有者であることを確認いただくと、開放ポート・既知の脆弱性・Webアプリケーションの問題まで検査する詳細診断(能動診断)をご利用いただけます。

この詳細診断と、改善方法を平易にまとめた詳細レポート(PDF)も、すべて無料です。

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◯ SSL証明書の更新も、毎月の点検も、まるごとおまかせ(自動修復・月額)

自動修復サービスをご契約いただくと、SSL証明書の購入・更新作業が不要になります。
エッジ側で常時HTTPSと証明書を自動で管理・更新するため、有効期限切れの警告表示や更新の手間から解放されます。

さらに、詳細診断と同じ範囲(ポート・既知の脆弱性・WordPress・Webアプリ)を毎月実施し、「直っていること」の確認まで含めた月次レポート(PDF)をお届けします。守りが続いている証として、サイトに掲示できる「修復継続中」バッジもご提供します。

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◯ 自治体クラウド10年・支援81社、官公庁基準の知見が背景に

無料で使えるツールですが、その中身は実務の知見に裏打ちされています。
運営のJIISは、某自治体の情報セキュリティクラウドを10年以上にわたり運用保守し、これまで81社の情報基盤・セキュリティを支援してきました。

住民情報を守る官公庁レベルの基準で培った観点を、中小企業・団体のWebサイト健診・自動修復にも活かしています。

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◯ 直せない範囲は、正直にお伝えし、専門家が伴走

自動修復の対象は、外部から到達するWeb通信の範囲です。
アプリの根本改修・サーバ内部・社内ネットワーク・認証基盤・退職者アカウント・EOL機器などは自動では直りません。

サイトドックは「ここまでは自動、ここからは専門家」を明確にお伝えし、ご希望に応じてお見積りのうえ実装まで代行します。全体アセスメントや段階的な改善計画まで、課題に合わせて選べます。健診・レポート・ご相談・お見積もりの提示まではすべて無料で、ご発注いただいて初めて費用が発生します。

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◯ 主な診断項目・サービス内容

【無料健診(パッシブ診断・登録不要)】
・なりすましメール対策(SPF/DMARC)の確認

・通信の暗号化(HTTPS/HSTS)の確認
・セキュリティヘッダの確認

・Cookieの保護状態の確認
・使用ソフトのバージョン露出の確認

・未点検サブドメインの洗い出し
・100点満点のセキュリティスコア表示


【詳細診断(能動診断・要所有者確認/無料)】
・開放ポートの検査

・既知の脆弱性の検査
・Webアプリケーションの問題の検査

・改善方法を平易にまとめた詳細レポート(PDF)


【自動修復(月額・DNS切り替えのみ/サイト改修不要)】
・セキュリティヘッダ・Cookie保護・常時HTTPSの自動適用

・既知の脆弱性を狙う攻撃を仮想パッチ(WAF)で遮断
・改ざんの検知と即時通知

・SSL証明書の自動更新(購入・更新作業が不要)
・毎月の能動診断+専門用語を使わない月次レポート(PDF)

・「修復継続中」バッジの掲示


【専門家による支援(有料/お見積もり提示まで無料)】
・自動修復では直せない範囲(アプリ根本改修・サーバ内部)の改善代行

・サブドメイン・社内ネットワーク・認証基盤まで含む全体診断
・何から着手すべきかを相談できる15分の無料オンライン相談

運営:日本情報基盤サービス株式会社(JIISセキュリティラボ)

サイトドック(sitedock)の画像・関連イメージ

URLを入れるだけ、登録不要の無料健診
結果は100点満点のスコアで一目瞭然
専門用語をかみ砕いたPDFレポート
HTTPヘッダやTLSなど外部から診断
所有者確認で詳細診断(能動診断)へ
自治体運用10年・JIIS監修の安心

サイトドック(sitedock)の運営担当からのメッセージ

JIISセキュリティラボ

日本情報基盤サービス株式会社 職種:営業部

専門知識がなくても、URLを入れるだけで自社サイトの“いま”の安全性がスコアで分かります。
まずは無料健診で現状を確認し、見つかった弱点はそのまま月額の自動修復でお任せいただけます。
気になる点があればお気軽にご相談ください。

ITreviewによるサイトドック(sitedock)紹介

サイトドック(sitedock)とは、日本情報基盤サービス株式会社が提供している脆弱性診断ツール/サービス、WAF、DDoS対策サービス製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。

サイトドック(sitedock)の満足度、評価について

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
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レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
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※ 2026年06月16日時点の集計結果です

サイトドック(sitedock)の機能一覧

サイトドック(sitedock)は、脆弱性診断ツール/サービスの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • Web検査

    Webアプリケーションの可用性/稼働率などの観点からセキュリティを評価する

  • リスク分析

    セキュリティリスク、脆弱性、攻撃や違反のコンプライアンスへの影響を識別、スコア付け、及び優先順位付けを行う

サイトドック(sitedock)の詳細
開発・提供元の情報

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