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サーバーを「守る」時代から「侵入前提で制御する」時代へ

マイクロセグメンテーションで利用

良いポイント

導入前は、境界防御型の対策が中心で、「侵入させない」ことに重きを置いていました。ただ、クラウド環境ではサーバーの増減が頻繁で、正直なところ管理が追いついていない部分もありました。
Zero Trust Cloud Workload Protectionを導入してから一番実感しているのは、「仮に侵入されても横展開を許さない」設計に変わったことです。ワークロード単位で通信を制御できるため、不要なポートや想定外の通信が可視化されました。これまで「動いているから問題ない」と見過ごしていた通信が意外と多かったことに気づかされました。
また、エージェントの導入自体はそれほど負荷が高くなく、既存環境に大きな影響を与えずに展開できた点も評価しています。ポリシーを段階的に適用できるため、いきなり通信遮断で業務停止というリスクを避けられました。
セキュリティ製品は「入れた瞬間がピーク」になりがちですが、本製品はログの蓄積と可視化が継続的な改善につながります。特にクラウド上のサーバー間通信を整理できたことは、設計の見直しにも役立ちました。

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