改善してほしいポイント
導入時にExcel感覚の操作は重宝すると感じましたが、大量の案件や複雑な帳票パターンを扱う際に表示や処理に時間がかかる場合がありました。また、媒体別・拠点別に特化した柔軟なレポート作成機能が乏しく、経営層向けの資料作成に手間を感じる場面もありました。テンプレートや帳票の柔軟なカスタマイズ機能の強化、さらにはBIツールとの外部連携などが進むと、現場管理だけでなく経営管理の観点からも利用価値がさらに高まると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
AnyONEを導入したことで、見積書・請求書の作成にかかる時間は一件当たり大幅に削減され、過去に比べて作業効率は格段に向上しました。進捗や原価情報がリアルタイムに共有されるようになったことで、原価率の把握が容易になり、利益率に対する意識も高まりました。UIの一元化により属人化が解消され、メンバー間の情報共有がスムーズになった結果、案件処理の手戻りやミスも減少。業務全体の品質と生産性が向上し、安心して顧客対応できる体制が整いました