改善してほしいポイント
マイナスポイント
・メニューの項目が左側に集まっており、それぞれで何ができるのかがすぐにはわかりにくい
・おそらく範囲や権限の設定によると思われるが、有休の付与を行いたいときに検索結果が出る場合と出ない場合があり、画面からはできず、Excelの取り込みではできるときがある
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・コロナ禍の検温を勤怠打刻(顔認証)とセットで行えた
・コロナ禍の収束に伴い検温をやめたが、勤怠管理はそのままICカードに移行できた
課題に貢献した機能・ポイント
・有休の申請・承認が紙で管理されていたものを画面上で確認できるようになった
検討者へお勧めするポイント
勤怠管理システムは他にもたくさんあるが、一度選定すると社員マスターの登録や現時点での有休付与日数など、変更するたびに設定をやり直さなければならない項目が多いため、最初が肝心だと思う。
弊社の場合はコロナ禍で検温と勤怠管理を同時に行いたいという理由から、当時は選択肢があまりない中からの選定だったが、コロナ禍が収束した今となっては、人事労務や生産管理と紐付けて管理できるのであれば、HR領域だけでなく全社的なDXにつながると思うので、現状の業務負担(手作業がどのくらいあるか)と導入によって解消できる手間を見極めた上で選定を行うべきだと思う。
会社規模によっては、他のサービスがオーバースペックになり、結局使わない機能に費用が発生して本末転倒にならないよう注意が必要。