非公開ユーザー
株式会社片桐工務店|総合(建設・建築)|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
小規模工務店の利益率を底上げ、DX化に最適なツール
見積作成(建設業向け),原価管理(建設業向け),建設業向けERPシステムで利用
良いポイント
・AI-OCRによる見積作成の劇的な効率化
協力業者からの見積書を読み取るだけで、顧客向けの見積書がほぼ自動作成できます。手入力が最小限で済むため、リフォームや修繕など案件数が多い当社にとって、事務作業の大幅な短縮につながりました。
・軽快な写真報告書作成機能
簡易的な写真報告書機能ですが、シンプルゆえに非常に使いやすいです。現場での作業負担を増やさずに報告業務を回せています。
・協力業者を巻き込みやすいコスト体系
協力業者用アカウントが無料で作成できるため、業者側の金銭的負担がなく、図面・写真の共有やトーク機能によるコミュニケーションへの移行が非常にスムーズでした。
・ユーザーに寄り添うアップデート
UIが直感的で使い勝手が良いのはもちろん、サポートに伝えた要望が実際のアップデートに反映される柔軟さがあります。頻繁なバージョンアップにより、日々進化を感じます。
改善してほしいポイント
・さらなるUIの最適化への期待
現状でも十分機能的ですが、クリック数や画面遷移など、さらに操作ステップを減らせるような細かなUI改善を期待しています。
・カレンダー機能への期待
現在は未搭載ですが、2026年3月中にリリース予定と伺っています。現場の工程管理・従業員の予定管理・人工計算がリンクし、現場ごとの粗利益計算に直結するようになれば、さらに手放せないツールになると確信しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・少額案件の利益確保
小規模工事では事務工数の削減が利益確保の鍵です。導入後、見積作成や業者連絡の時間が飛躍的に短縮され、小さな仕事でも着実に利益を残せる体制が整いました。
・情報共有の精度向上
社内および協力業者との情報共有がスムーズになり、図面の見落としや連絡ミスが目に見えて減少しました。
・抜群のコストパフォーマンス
他社製品と比べて数分の1のコストで導入可能です。さらに安価なツールとも比較検討しましたが、無料トライアルでUIや機能性の秀逸さを実感したことが決め手となりました。
検討者へお勧めするポイント
【協力業者と共に進化し、業界全体の効率化を目指せるツール】
自社の効率化だけでなく、協力業者を含めた「現場に関わる全員」の負担を減らしたい工務店様に強くお勧めします。
特筆すべきは、本システム(コンクルー)を採用する元請けが増えるほど、協力業者側の利便性が飛躍的に高まる点です。協力業者は一つのアプリ内で複数の元請け案件を一括管理できるようになり、連絡や書類の煩雑さから解放されます。
「同業他社に教えたくない」と抱え込むのではなく、地域や業界全体で共通のプラットフォームを活用し、協力業者がより働きやすい環境を整えること。それが結果として、自社への協力体制の強化や施工品質の向上に繋がると確信しています。
低コストかつ直感的な操作感で、従業員数名の小さな工務店でも無理なくDXをスタートできます。一社で完結させず、地域一丸となって現場の働き方を変えていくための第一歩として、これほど最適なツールはありません。まずは無料トライアルで、情報共有の速さと使い勝手の良さを体感してみてください。
【メリット:入力作業の自動化と心理的負担の軽減】 最大のメリットは「AI-OCRによる見積書の自動解析」です。書式がバラバラな協力業者の見積を自社形式へ打ち直す作業は、手間もミスへの不安も大きいものでした。これがAIで自動化されたことで、文字入力がほぼ不要になり、事務作業の心理的ハードルが劇的に下がりました。ITに不慣れなスタッフでも「AIが読み取ってくれる」という手軽さから、スムーズに活用できています。 【デメリット:最終確認の工程は必須】 AIの読み取り精度は高いものの、100%ではありません。稀に特殊なレイアウトや不明瞭な文字で誤認識が発生するため、人間による最終チェックの工程は省略できません。「AIに丸投げ」ではなく「AIが下書きしたものを人間が確認する」という運用の理解が必要です。 【解決できた課題:少額案件のスピード対応と利益確保】 リフォーム等の小規模工事は、事務工数の多さが利益を圧迫する要因でした。AI機能で作成時間を短縮できたことで、事務作業に追われることなく案件をこなせるようになり、小さな仕事でも確実に利益を残せる体制が整いました。