良いポイント
従業員20名以下の小規模工務店で利用しています。以前はExcel中心で見積作成や原価管理、施工管理を行っていましたが、事務作業に時間を取られ営業や現場改善に十分な時間を割けませんでした。コンクルーCloud導入後はAI-OCRによる自動読み取りで見積入力作業が大幅に効率化し、1件30〜40分かかっていた作業が最短10分程度まで短縮。繁忙期には月60件以上の見積を作成するため、月20時間以上の業務削減につながることもあります。見積・予算・原価を一元管理できるため案件ごとの粗利がリアルタイムで把握でき、赤字案件の早期発見や値引き判断の精度向上にも役立っています。見積提出のスピードが上がったことで受注機会も増え、対応可能案件数も2割以上増加しました。結果として、人員を増やさず売上と利益の両方を改善できています。費用以上の効果を実感しており、もっと早く導入すればよかったと感じています。今後も機能改善やアップデートのスピードが早く、現場の声を反映した開発姿勢にも期待しています。業務に合わせてさらに活用範囲を広げ、これからも継続して使っていきたいと感じています。
改善してほしいポイント
現状でも業務効率化や案件管理の一元化に大きく貢献しており、機能面で大きな不満はほとんどありません。見積作成、原価管理、施工管理までを一つのシステムで管理できる点は小規模建設会社にとって非常に使いやすく、日々の業務の中心ツールとして活用しています。あえて改善点を挙げるとすれば、今後さらにレポート機能や分析機能が充実すると、案件別の利益分析や経営判断において、より活用しやすくなると感じています。また、建設業は会社ごとに業務フローや管理方法が少しずつ異なるため、項目設定や帳票のカスタマイズ性がさらに高まると、より幅広い企業にフィットすると思います。とはいえ、開発や機能改善のスピードが早く、実際にアップデートも継続的に行われているため、今後の進化にも期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当社では見積作成や原価管理、施工管理をExcelや複数ツールで管理しており、見積入力や情報整理などの事務作業に多くの時間がかかっていました。また協力業者から受け取る見積書を手入力で転記する必要があり、繁忙期には見積作成だけで多くの工数が発生していました。コンクルーCloudを導入してからはAI-OCRによる見積書の自動読み取り機能により入力作業が大幅に削減され、見積作成のスピードが大きく改善しました。またAIによる見積作成支援を活用することで、過去見積や条件をもとに短時間で見積の叩き台を作成できるようになり、見積提出までの時間を短縮できています。さらに見積・予算・原価・施工管理までを一つのシステムで一元管理できるため、案件ごとの粗利や進捗をリアルタイムで把握できるようになり、赤字案件の早期発見や利益改善にもつながりました。結果として事務作業の負担を減らしながら、営業活動や現場改善に時間を使えるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
建設業で見積作成や案件管理に多くの時間がかかっている会社には特におすすめできるサービスだと思います。AI-OCRによって協力業者から受け取った見積書を自動で読み取れるため、これまで手入力していた転記作業の手間を大きく削減できます。またAIによる見積作成機能では、図面や条件をもとに見積の叩き台を作成してくれるため、短時間で複数の見積パターンを検討できる点も非常に便利です。見積・原価・施工管理までを一つのシステムで一元管理できるため、案件情報の共有や進捗確認もしやすく、社内の情報共有がスムーズになります。さらに開発スピードが早く、機能改善やアップデートも継続的に行われているため、今後もAI機能の拡張や業務効率化の進化に期待できるサービスだと感じています。AIに今後も期待したいという方にはお勧めです。

生成AI機能へのレビュー
当社では官公庁工事だけでなく、戸建住宅やリフォーム工事の案件も多く、見積依頼が急に増えるタイミングでは見積作成や情報整理に多くの時間がかかることが課題でした。特に協力業者から届く見積書を手入力で転記する作業や、過去見積を参考にした積算作業に手間がかかっていました。コンクルーCloudを導入してからはAI-OCRによる見積書の自動読み取り機能により入力作業が大幅に削減され、見積作成のスピードが大きく向上しました。またAIによる見積作成機能を活用することで、図面や案件情報をもとに見積の叩き台を短時間で作成できるため、見積依頼が重なる時期でもスムーズに対応できるようになりました。さらに見積・原価・施工管理を一元管理できるため、案件ごとの粗利や進捗をリアルタイムで把握できる点も助かっています。デメリットとしてはまあ、そこは仕方ないことですが、AI-OCRの読み取り精度が書式によって差が出ることがありますが、全体としては事務作業の削減と業務効率化に大きく貢献しています。