非公開ユーザー
ビル管理・オフィスサポート|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
セキュリティもサポートもしっかりしていて複数人で使いやすい
良いポイント
複数人でオウンドメディアの運用に関わっているため、安心して任せられるかどうかを重視して選びました。
テナントごとにデータが分離・暗号化されていること、そして計測がAIへの問い合わせベースで、自社サイト自体に一切手を加えない仕組みになっている点が安心材料でした。導入時も担当の方が有人でしっかりサポートしてくれました。
サポート面も、チャット・メールでの平日対応、1営業日以内に返信をもらえる体制が標準になっており、踏み込んだ質問にも都度きちんと回答してもらえます。
ツール自体も、AIコンサルタント・チャットが分析結果から改善案を具体的に提示してくれるので、専門のコンサルタントに頼らなくても自分たちで次の一手を考えて動けるようになりました。属人化せずチームで回せる設計になっている点も評価しています。
改善してほしいポイント
強いて挙げるなら、ユーザーごとの権限設定の細かさです。複数人で運用していると、閲覧のみで良いメンバーと計測設定を変更するメンバーを分けたい場面があるため、権限をより細かく設定できるようになると社内でのアカウント共有がさらにしやすくなると思います。
また、推薦率や引用率が大きく変化したタイミングで通知が来るなど、変化に気づきやすい仕組みが増えると、さらに使いやすくなりそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、生成AIにおける自社の見え方を定期的にチェックする仕組みがなく、気づいた人が思い出したタイミングで手動確認する属人的な運用になっていました。導入後は日次計測が自動化され、担当者が変わっても同じ基準でモニタリングを引き継げる体制になりました。データが分離・暗号化され、サイト自体を書き換えない設計であることも、複数のメンバーで安心してアカウントを共有できる理由になっています。また、AIコンサルタント・チャットで改善の方向性をその場で相談できるため、専門知識がないメンバーでも迷わずに動けるようになりました。運用面の属人化と外部への都度相談コストの両方を解消できたことが最大の効果です。
検討者へお勧めするポイント
ツールとしての機能はもちろんですが、データの取り扱いが安全な設計になっている点、そして困ったときにきちんとサポートしてもらえる点も含めて、複数人・複数部署で長く運用していきたい企業に向いていると感じます。
メリット:AIコンサルタント・チャットが露出率や引用率の変化を踏まえ、改善案を具体的に提示してくれるので、専門知識がないメンバーでも次にやるべきことに迷わず動けます。 デメリット:チャットでの提案はプロンプト単位の分析が中心で、複数プロンプトを横断した優先順位付けはまだ人が判断する必要があります。 解決できた課題:分析から改善案の検討までAIに相談しながら進められるようになり、外部のコンサルタントに都度相談していた工数を大きく減らせました。