非公開ユーザー
不動産売買|総務・庶務|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
補助金検索サービスで利用
良いポイント
こちらのツールは、公募要領の読み込みから要件整理、必要書類の洗い出しと抜け漏れチェック、締切・進捗管理、申請書のドラフト作成までを一元化でき、今まで課題となっていた実務で起きがちな手戻りや期限遅れを減らせる点が優れていると感じます。
改善してほしいポイント
改善してほしい点は、補助金ごとに申請書の形式や必須項目が違うのに、画面や入力内容を案件に合わせて柔軟に変更しにくく、過去の申請書の文章や数字をコピーする作業が残りがちであることです。様式別のテンプレート、差分の自動反映、証憑の一括アップロードがあるともっと使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
公募要領の読み落とし、書類の抜け漏れ、期限遅れ、進捗の見える化不足を一元管理により抑制できるようになった。具体的には、申請準備の工数が1件あたり40時間→28時間(-30%)、差し戻し(不備指摘)の回数が3回→1回、締切直前の残業が月20時間→月8時間、同時に回せる案件数が月5件→月8件に改善されました。
検討者へお勧めするポイント
補助金業務で一番起きやすい要件の見落としなどを減らしたいなら、導入を勧めます。案件ごとにタスク、期限、必要書類、申請書のドラフトをまとめて管理できるため、担当交代や複数案件でも品質とスピードを保ちやすく、利用しやすいです。