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FortiEDRの製品情報(特徴・導入事例)

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FortiEDRは軽量なエージェントを使用し、脅威のリアルタイム検知と自動復旧が特長的な第二世代EDRです。US特許技術であるコードトレース機能によってカーネルレベルのコードを追跡し、不審なアクティビティをリアルタイムで検知し徹底的に防御します。また、同じくUS特許技術である暗号化のロールバック機能は、ランサムウェアの暗号化処理が走った場合、ファイルの上書き操作を安全なメモリ位置にリダイレクトし、そこからデータをロールバックして復旧していきます。そしてカスタマイズ可能なプレイブックを用いてインシデント対応を自動化できるので、人材不足を解消し効率的なセキュリティ運用を実現します。

ITreviewによるFortiEDR紹介

FortiEDRとは、フォーティネットジャパン合同会社が提供しているEDR製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。

FortiEDRの満足度、評価について

FortiEDRのITreviewユーザーの満足度は現在0.0となっており、同じEDRのカテゴリーに所属する製品では25位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
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レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
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※ 2026年02月28日時点の集計結果です

FortiEDRの機能一覧

FortiEDRは、EDRの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 端末の挙動記録

    エンドポイント端末にセンサーを常駐させ、ファイル操作やネットワーク接続、レジストリ情報、イベントログ、各種プロセスといった端末の動作情報を監視して記録する

  • クラウド脅威情報基盤による脅威分析

    EDR提供ベンダーが提供するクラウド上のインテリジェントプラットフォームによる脅威の分析を行う。インテリジェントプラットフォームとはEDR提供ベンダーが持つ脅威情報基盤をベースに日々の脅威情報がリアルタイムに集積されており、これらの情報に基づく最新かつ未知のリスクを分析できる

  • マルウェア解析

    エンドポイントのモニタリングにより蓄積したログをアンチマルウェアエンジンにより解析し、マルウェアの可能性がある挙動を検知する

  • 不正プログラムや不正侵入の解析

    「YARA(不正プログラムの特定・分類に用いられるオープンソースのツール)」や「Open IOC(IOC:Indicators of Compromise/脅威侵入の痕跡を定義するデータ規格)」などのルールに基づいた調査を行い、不正プログラムや侵入の痕跡を発見する

  • インシデント詳細解析

    さまざまな解析機能により検知された疑わしいプログラムやプロセスを、さらに詳細に解析する。例えば、サンドボックス(システムと切り離された仮想環境上で動作させて解析を行う)などが実装されている

  • マルウェア検知

    エンドポイント端末(PCなど)に対して、マルウェアとして報告されているファイルやハッシュ値に基づき検索を行うことで、マルウェアが存在するPCなどを特定する

  • アラート/警告

    エンドポイント端末でのマルウェアの発生、感染や侵入などを検知した場合に、ユーザーや管理者に警告する

  • ファイアウォール

    外部からの攻撃やマルウェアの脅威からエンドポイント端末を守る

  • セキュリティレベルの確

    エンドポイント端末(PCなど)にインストールされているアプリケーション情報を取得し、バージョンアップやパッチ更新が行われているかどうかを監視することで、端末のセキュリティレベルを確認する

  • システム制御

    感染や侵入が検知された場合、インシデントが解決されるまでネットワークの切断やアプリケーションソフトの非アクティブ化などを行う

  • プロセスの自動停止

    マルウェアの疑いがある挙動を検知した場合に、該当するプロセスを自動停止する

  • 管理者によるプロセス停止

    マルウェアと疑われるプロセスが動作しているPCを、管理者によりリモートで停止できる

  • インシデントレポート

    ネットワークやインフラに関連する傾向と脆弱(ぜいじゃく)性のレポートを作成する

  • 管理コンソール

    利用者端末(エンドポイント)のログ情報を解析・分析した結果などを、Web画面などで一元管理する

FortiEDRを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、FortiEDRを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 販売関係者
    投稿日:

    第2世代EDRについて

    EDRで利用

    良いポイント

    機能面
    1.怪しい挙動の検知=即時BLOCK
      一般的なEDR製品は”検知を役割”としていて、検知内容をSOCや専門家が判断するまで
      その挙動は許可された状況なので、インシデントに繋がるリスクが否めませんが、
      FortiEDRは検知→即BLOCKで、安全を担保し専門家の回答を待っても安心です。
    2.ランサムウェア対策
      ランサムウェア感染時にも即ロールバックされる機能があり安心です。
    3.FortiGateとの連携
      EDRの検知情報を、自動でFortiGateへ連携する機能が安心感を高めています。
      追加ライセンスを必要とせず、FortiGate側に少しの設定変更を加える事で実現できます。

    コスト面
      複数社との比較でコストパフォーマンスの高い製品だと感じます。
      メーカーのMDRを採用すると少し高額になるイメージですが、販売店さんでお値引きも効きますし
      SOCベンダーのサービス提供もある様ですので、そちらに相談するのもありかと。

    サポート
      導入時メーカーSEよりWEB会議にてレクチャーいただけます。
      自社組織の体制次第では、SOCやベンダーの手を借りなくても自社構築・運用も不可能ではないです。
      専門家に任せた方が無難ですが。
      

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