非公開ユーザー
合同会社level7|ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
Webサイト、名刺管理、メールで業務をぐるりと一回り
名刺管理ソフト,メール配信,ホームページ作成ソフト,ファイル転送サービスで利用
良いポイント
新規事業立ち上げ時に、いくつかのWebサイト作成ツールを比較する中でHirameki 7を試しました。AIでイメージしたページを2〜3分程度で作成でき、ボタン一つで公開までできました。編集も直感的で、迷うことなく作成できました。良いポイントは、Webサイトだけでなく、新規事業の顧客名簿を管理する名刺管理や、PRメールを簡単に送信できるメール配信機能、問い合わせを受け付けるフォーム(設問項目は自由に設定可能)などが一通り揃っているため、マーケティング系の業務はこれ一つで完結できました。その他使える機能としてはファイル管理があり、顧客とファイルのやり取りを一元管理できました。
改善してほしいポイント
Webサイトの機能は利用しやすいのですが、AIサイトを使うとトークン消費によってコストが上がります。自分で利用しているAIでページを作成し、そのHTMLを登録すれば、エディタで編集できるようになると良いと思います。また「こうしたい」といった微妙な調整方法がわからないことが多々あります。CSに確認すると迅速かつ丁寧に回答をいただけますが、時間がかかるのでヘルプを充実してほしいです。ファイル管理に関しては、顧客とのファイル共有が一方通行なので、ゲストをフォルダに招待できるとうれしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・マーケティング施策の下準備(サイト制作、メルマガ制作、顧客リストの管理)にかかる時間と費用の削減
課題解決に貢献した機能・ポイント
・Webサイト
・名刺管理
・メール
検討者へお勧めするポイント
Webサイトのリニューアルやプラットフォームの入れ替えを検討している小規模サイトであれば、コストメリットがあると思います。名刺管理機能はCRMとは言えないが、ある程度の機能が揃っており、メール機能とシームレスに連携しているため、メルマガを定期的に配信する事業者にとって便利に使えると思います。逆に、大規模サイトやページ公開にワークフローが必要な場合、各種権限管理をしっかり行いたい企業には向きません。結論:スタートアップやスモールオフィス向け。価格と機能の観点ではこれ一択かなと思います。
■メリット 新規事業だと、利用規約やプラポリなどのお決まりの法的コンテンツが必要になります。さすがにAIサイトだけでは対応できないため、Claudeで壁打ちしながら作成し、Wordファイルで出力し、そのWordファイルをAIサイトに読み込ませて生成するというルーティンになりました。この方法を取り入れてから一気に生産性が上がりました。 ■デメリット AIサイトでいくつか試すと、すぐにトークンを消費し、都度トークンを購入する必要があり、コストが跳ね上がります。やはりClaude等のAIで生成したHTMLをそのまま貼り付けて登録でき、微調整をAIサイトで低トークンで実施できると良いかなと思いました。