非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ストックフォトサービスで利用
良いポイント
一般的なストック素材サイトでは海外の人物やシチュエーションが中心で、日本の実情に合わない写真が多いことがありますが、イメージマートでは日本人モデルや国内の街並み、企業活動に近いシーンが豊富です。そのため、違和感のない資料やコンテンツを作成できる点は大きな強みだと思います。
また、報道写真やスポーツ、著名人関連の素材が利用できる点も他サービスにはない特徴です。時事性のあるコンテンツや信頼性が求められる用途では特に価値が高く、単なる「イメージ写真」ではなく実在の出来事を扱う場面で重宝しています。
改善してほしいポイント
素材の質は高い反面、料金はやや高めに感じます。大量に使う場合や予算が限られている案件では、海外の低価格サービスと比較して導入を迷う可能性があります。
また、検索機能についても、目的の写真にたどり着くまでに時間がかかることがあります。キーワードの入れ方によって結果が大きく変わる印象があり、もう少し直感的に絞り込めると使いやすくなると感じました。
さらに、用途や媒体によって利用条件が細かく異なる場合があるため、初めて利用する際はライセンス内容を確認する手間が発生します。安心して使える反面、気軽にダウンロードして使うタイプのサービスとは性格が異なります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
日本向けの資料や記事を作成する際、海外素材では雰囲気が合わず、かといって自社で撮影する時間やコストも確保できないという課題がありました。イメージマートを利用することで、短時間で適切なビジュアルを用意できるようになり、制作スピードが向上しました。
特に広報資料や対外的なコンテンツでは、写真の信頼性や現実感が重要になりますが、実際のニュースや出来事に基づく素材を使用できるため、説得力のある資料を作成できるようになりました。結果として、制作工数の削減だけでなく、アウトプットの品質向上にもつながったと感じています。
検討者へお勧めするポイント
海外の格安ストック素材では対応しにくい日本市場向けのコンテンツを作る企業や団体には特に適しているサービスだと思います。報道、出版、広報、企業サイト、教育用途など、正確さや現実性が求められる場面では安心して使用できます。
一方で、装飾目的のイメージ写真を大量に使うだけであれば、他の低価格サービスでも代替可能です。用途が「雰囲気作り」なのか「実在性や信頼性の担保」なのかによって、導入価値が大きく変わるサービスだと感じました。
総合的には、価格よりも素材の適合性や信頼性を重視する場合に真価を発揮する、ややプロ向け寄りの素材サービスという印象です。