改善してほしいポイントは何でしょうか?
可視化結果の構成図はやはり規模が大きくなるほど細かくなっていきます。大型のディスプレイを使用して一覧性を保っていますが、何らか工夫があると助かります。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
これまでネットワークの問題があっても、基礎情報がなかったため、ボトルネックの特定が難しかったのですが、少なくとも手がかりが得られるようになり改善しています。
具体的には、スローダウンした際に、これまでは原因箇所の特定がスイッチ単位でしかできなかったところが、スイッチ内のポート単位まで特定できるようになり、原因となるサーバやクライアントにピンポイントで処置することで、対応の迅速化が図れています。