非公開ユーザー
広告・販促|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
いまさら感がある
プレゼンテーションで利用
良いポイント
資料のまとめが苦手で、レイアウトの見せ方やデザインがわからない資料作成初心者には、テンプレートがあるので使いやすく、取り組みやすいかもしれません。また、資料作成のレクチャーをしてくれる先輩や上司がいない職場でも、テンプレートが整っているので役立つかもしれません。
改善してほしいポイント
改善してほしいポイントは特にないです。イルシルにはイルシルなりの必要性があると思うので、独自路線を追求し続けることが良いと思います。ただし、アメリカ産の優れたAIが台頭してきているため、ユーザーから「今さらイルシルを使う意味があるの?」という疑問が出てきた場合は、イルシルらしさやイルシルにしかできないことを打ち出すべきです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
アメリカ製のAIがまだ資料作成をうまくできなかったころ、イルシルは日本人の抱える課題を的確に抽出し、日本企業の資料作成に貢献したと思います。あくまで3年ほど前のお話です。
検討者へお勧めするポイント
アメリカの大手AIがあるのに、なぜ「イルシル」が必要なのかと聞かれると答えに困ります。
確かに、アメリカの大手AIの方が強みは多いですから。
結局、AIは背景にどれだけ大規模なサーバーを確保しているか、どれだけインプットを蓄積して学習しているかが勝負の分かれ目なのです。
3年ほど前、アメリカ産のAIが出始めの頃は性能が高くなく、イルシルは先駆的だった。しかし、今ではアメリカ産のAIが大多数を占め、言語の壁もなくなり、仕事のほとんどをアメリカ産のAIに依存してしまっている。正直なところ、イルシルを活用できた期間は3ヶ月ほどだが、実際に使ったのは2回程度だった。結局のところ、アメリカの大手AIを凌ぐサーバーやLLMがなければ、独自の性能や機能を発揮するのは難しいと考えられる。買収されればブランド名だけは残るかもしれないが、国内で課金してまでイルシルを使ってくれるユーザーを探すのは難しいだろう。なんせ、アメリカ産のAIは無料でも簡単な仕事を完了してしまうのだから。