非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
構成案の自動生成で「白紙から作る苦しみ」から解放されました
プレゼンテーションで利用
良いポイント
一番助かっているのは、キーワードを入力するだけでスライドの「構成案」を数パターン出してくれるところです。プレゼン資料作りで最も時間がかかるのは、実はデザインよりも「何をどの順番で話すか」を考えるフェーズ。そこをAIが数秒で具体化してくれるので、0から1を作る精神的なハードルが劇的に下がりました。
また、出力されたデザインが「いかにもAI」な派手すぎるものではなく、日本のビジネスシーンでそのまま使える清潔感のあるレイアウトなのも嬉しいポイントです。パーツの差し替えや色の変更も直感的で、パワポ、Googleスライドをいじるより圧倒的に動作が軽く、サクサク作業が進む感覚が気に入っています。
改善してほしいポイント
非常に使いやすいのですが、細かい図解や複雑なグラフの編集については、まだ自由度が低いと感じる場面があります。例えば、独自のベン図や特定のフローチャートを作りたいときに、既存のテンプレートを崩して細かく調整しようとすると少し手間取ります。
今後は、もっと「図形の自由配置」や「要素のグループ化」などの編集機能が強化されると嬉しいです。これができるようになれば、イルシルで構成を作った後に、仕上げのためにわざわざPowerPoint形式で書き出して微調整するという二度手間がなくなり、完全にこのツール内だけで完結できるようになるので、さらなる効率化が期待できると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
主に社内向けの企画提案や、定例会議の報告資料作成に活用しています。これまでは1つの構成案を作るのに2〜3時間は唸っていましたが、導入後は構成案の作成からデザイン調整まで含めても30分〜1時間程度で終わるようになりました。作業時間は実質半分以下です。
特にメリットを感じたのは、急な会議で「明日までに資料の骨子が欲しい」と言われた際です。移動中の隙間時間にスマホやPCからキーワードを入れるだけで、プロ並みの見栄えの資料が完成するため、心理的な余裕が生まれました。デザインを整えるという「作業」の時間が減り、その分「内容の質を磨く」という本質的な部分に時間を割けるようになったのが最大の収穫です。
検討者へお勧めするポイント
検討者の方に一番伝えたいのは、資料作成における「産みの苦しみ」から解放されることです。
多くの人が経験する、真っ白なスライドを前に手が止まるあの時間は、イルシルを使えば数秒の待ち時間に変わります。キーワードを打ち込むだけで、AIが論理的な構成案をサッと提示してくれるため、私たちは「ゼロから作る作業者」ではなく、AIが出した案を「選んで磨く編集者」として振る舞えるようになります。この役割の変化が、精神的なゆとりと圧倒的な時短を生んでくれます。
また、デザインのセンスを一切必要としない点も大きな魅力です。日本のビジネスシーンで「使いやすい」と感じる絶妙な色使いやレイアウトが最初から用意されており、配置を整えるためにマウスで数ミリ単位の微調整を繰り返すような、あの不毛な作業から卒業できます。
難しい指示は不要です。ITツールに苦手意識がある方でも、普段のメールを書くような感覚でプロンプトを入力すれば、驚くほど整った資料が出来上がります。「もっと早く導入しておけばよかった」と、自分の時間に余裕ができたときにきっと実感できるはずです。まずは一度、AIに下書きを任せる快感を味わってみてください。
白紙の恐怖からの脱却 最大かつ最強のメリットです。トピックを入力するだけで、AIがスライドの章立て(構成)と本文をセットで提案してくれます。「何から書き始めればいいかわからない」という停滞時間をゼロにできます。 デザインスキルの標準化 AIが内容に適したレイアウトを自動選択するため、デザインセンスに自信がない人でも、一定以上のクオリティの資料を量産できます。社内資料の「見た目のバラつき」を抑えるのにも有効です。 テキストの要約・リライトが容易 長文のメモや箇条書きをAIに読み込ませることで、スライドに収まる適切な文字数に要約させたり、ビジネスらしい表現に整えたりする作業が数秒で完了します。 生成AI機能によるデメリット 情報の正確性の担保 AI全般の課題ですが、専門的な数値や最新の時事データについては、AIがもっともらしい嘘(誤情報)を生成することがあります。最終的な内容のファクトチェックは人間が欠かせません。 微調整の手間 AIが自動配置したテキストが、意図しない場所で改行されたり、微妙に枠からはみ出したりすることがあります。結局、最後は手動での「微調整」が発生します。