非公開ユーザー
総合(建設・建築)|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
粗利のリアルタイム管理と社内一元化を叶える住宅DX
見積作成(建設業向け),原価管理(建設業向け),工事台帳システムで利用
良いポイント
注文住宅は、契約後にお施主様の要望でオプションや仕様変更が何度も入ります。今までは、営業の打ち合わせメモ、設計の図面、現場の実行予算、経理の見積書がバラバラで、最終的に「今、この現場の粗利って何%だっけ?」と誰も正解が分からなくなっていた。 このシステムは、「追加・変更見積」を1本打つと、実行予算や発注、さらには最終的な引き渡し予想粗利までが裏側で全部自動で書き換わります。リアルタイムの画面上で一目瞭然なので、引き渡し直前の「思ったより利益が残っていなかった…」という恐怖が完全に消えました。
改善してほしいポイント
システムのカバー範囲が広すぎるため、導入初期に自社の「工種コード」や「業者情報」「積算ルール」をシステムに登録する作業は、専門知識がないと迷子になります。また、高機能ゆえにボタンや入力項目が非常に多く、たまにしか使わない機能を開いた際に「どこから進むんだっけ?」と操作に迷うスタッフが社内に出ている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
点在していたExcelでの管理による「どんぶり勘定」からの脱却に大きく貢献しました。具体的には、打合せ中の度重なる仕様変更(追加工事)があっても、見積をシステムに入力するだけで、実行予算から最終引き渡し時の予想粗利までが裏側で自動連動して書き換わります。これにより、現場監督や経理が「現在の最新粗利」をわざわざ社内確認する手間と時間が削減されました。さらに、引き渡し直前に「思ったより利益が残っていなかった」という計算のズレが完全になくなり、目標とする粗利率をリアルタイムで確実にコントロールし、死守できるという大きな経営メリットが得られました。
検討者へお勧めするポイント
営業の見込み客管理(CRM)、発注・支払の進捗、引き渡し後の点検履歴までが全て1つに繋がります。「あの最新データはどこ?」と社内を探し回る無駄な時間が一切なくなります。
導入している拡張機能
連携して利用中のツール